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ストレッチやダイエットに?ゴルフ用品の便利な4つの使い方

2016-01-10 11:05:02

ゴルフクラブを使ったストレッチその1

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上手に肩をストレッチして、可動域を広げることができれば、肩こりの嫌な痛みを軽減することができます。

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ゴルフ用品でまず思い浮かぶのがゴルフクラブです。これをストレッチに利用する方法を紹介します。

ボールを打つ面がある箇所、ヘッド部分を右手で持ちます。グリップを左手で持ち、体の前にまっすぐ立てます。右手を左下に、左手を右上に捻る要領で動かしてみてください。

肩周りの筋肉が伸びていると実感できれば成功です。ゆっくりと気持ち良いと思えるところまで捻ってください。15秒から20秒伸ばしたら、手を入れ替えて逆も同じようにしてみてください。

ゴルフクラブを使った肩周りのストレッチは肩こりに効果的です。

ゴルフクラブを使ったストレッチその2

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日常生活で動かすことが少ない部位であるがために「定着しやすく落ちにくい」脂肪でもあるのです。内股や片足重心、長時間のデスクワークなどで骨盤に開きや歪みが生じてしまうと更に下半身太りしやすいので気を付けて。

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次は腰回りに効く運動です。両腕の肘の内側で背中にクラブを押し付けるように持ちます。背中に回したクラブを落ちないように支える感じです。胸を張ってこの姿勢をとったら、左右に体を捻ってください。左に回るときは右肘に、右に回るときは左肘に力を入れるようにするとスムーズにできます。リズミカルに、片側1秒ずつ位で少しずつ伸ばしていきます。背中から腰にかけての大きな筋肉をほぐすイメージです。両足をできるだけ動かないように固定してやるのがコツです。続けてやると結構いい運動になります。

ゴルフクラブを使ったストレッチで腰周りのムダなお肉を落とせます!

ボールを使ったマッサージ

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足の専門医であるスプリカル氏のお勧めは、ゴルフボールによる『足裏の筋膜リリース』です。椅子に腰かけて、ゴルフボールの上に足を載せ、気持ち良いと感じる位の体重をかけ、かかとから爪先へと上下、また左右へボールを足裏でゴロゴロと転がしましょう。

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その他のゴルフ用品、ボールも利用してみましょう。腰や首もとにあててぐりぐりやると気持ちが良いです。首は手であてて転がします。柔らかい椅子に座って腰や背中に当たる位置にボールを置き、体を動かす要領でやると筋肉がほぐれて心地よいです。ゴルフボールは硬いので、やり過ぎると痛いです。適度な圧力を自分で見つけてください。リラックスしてやることがコツで、緊張した状態でやっても疲れるだけですので注意してください。あとは足の裏、土踏まずでボールを踏むのもとても気持ちが良いのでお勧めです。

ゴルフに直接役立つ使い方

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アイアンを2本重ねて持ちます。体の前後で、ゆっくりとクラブを大きくまわします。肩の関節をストレッチできます。

上達するゴルフ練習法

最後はクラブを本来の使い方で振ってみます。ただ、一本ではなく、二本持ってスイングしてみてください。重いので手や腕だけでは上手くスイングできません。自然と体全体を使った正しい力の入れ方が身につきます。怪我やクラブのすっぽ抜けを防ぐため、ゆっくり振ってください。またゆっくりの方がより正しい振り方がわかるという利点もあります。全身運動になるので、ダイエット効果も期待できます。

ゴルフクラブ、ゴルフボールを使って簡単にストレッチができます。今回のストレッチをやり、健康になってみては?

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この記事を書いた人

ステルス

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