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ゴルフ漫画から学ぶ人生の名言

2015-12-30 15:12:33

名言がいっぱい!ゴルフ漫画の世界

『風の大地』から学ぶ人生の名言

ゴルフ場

ゴルフはな、上手くなったと思った時から下手になっていく

ゴルフも人生も no plan (;´Д`)

ゴルフ漫画の人生の名言の一つ目は、坂田信弦 作、かざま鋭二 絵の「風の大地」の名言です。慢心を持ってしまう心は、自分の進歩を止めてしまうものだということがよくわかるセリフではないでしょうか。ちなみに、このセリフを言うのは、主人公の先輩である宇賀神さんですが、この方は、違う職業を持ちながらも、何度も何度もプロテストを受けている、ゴルフに対して一生懸命な人です。主人公からの信頼も厚く、ゴルフにどれだけの情熱を注いでいるのかが分かる名言でもあります。

『青空しょって』から学ぶ人生の名言

青空とゴルフ

 自分の力量のなさを棚にあげて他の選手のミスを願うことがゴルフか? このオーガスタでそんなことはやめようよ!

ニコニコチャンネル:エンタメ

森秀樹『青空しょって』のなかの一節です。これは、他人のミスによって、予選通過が決まりそうなときに、主人公が放ったセリフです。自分は一生懸命やったのだから、その結果を受け止める覚悟はできている、他人のミスを望むのではなく、自分の未熟さをしっかりと受け止めることができる主人公は、とても素直ながらできた人だと感じられます。

ゴルフは、予選を通過するかしないかだけで、雲泥の差ほどの違いがあります。本来ならば、どんなことがあっても予選通過は嬉しいことだとも思いますが、そうではなく、自分の実力で通過しなければ意味がないのです。結果がすべてなのは、過程や自分の成果を踏まえてこその話だと気づかされる名言です。

『ライジングインパクト』から学ぶ人生の名言

インパクト

データなんかに頼るのは自分に自信がない証拠さ!

決めゼリフ

週刊少年ジャンプでは、珍しいゴルフ漫画として異彩を放っていたライジングインパクトの一節です。ライジングインパクトは、小学生や中学生の天才少年たちが、ゴルフに青春とその人生をかけていく、ジャンプらしい内容なのですが、そのなかにも名言は隠されています。

このセリフを放ったリーベルというキャラクターは、幼いころにゴルフの試合中、スコアをごまかして優勝をしてしまうという過去を持っています。そこから、自分を悔いているリーベルは、試合では決して優勝せずに、自ら2位になろうとするのです。それを、主人公であるガウェインと出会うことによって、ゴルフを楽しむ心と、過去を払しょくして新しい自分を誇る心を手に入れます。その後に、放つセリフだからこそ、深みを感じられるのかもしれません。

『DAN DOH!』から学ぶ人生の名言

拍手

ギャラリーからの心からの拍手は、  一つのトロフィーよりも勝る……

漫画の名台詞を惜しげも無く書き込むスレ 2

こちらも少年漫画にしては珍しいゴルフ漫画『DAN DOH!』です。こちらは、非常に長く続いた週刊少年サンデーの看板といっても遜色ない作品でした。このセリフは、自分のプライドのために、勝利からは遠ざかっても無茶なチャレンジをしたキャラクターに注がれる拍手に対して放たれた台詞です。

自分がやりたいスタイルや、信念を貫くためには外せないものがある、それを見てくれている人はきっと、それに共感してくれるということが分かるシーンです。このシーンのバックには、引退間近のゴルファーが、主人公である少年の、ゴルフに対する姿勢に感化されたことがあります。ここには、どんな大人であっても、ゴルフというスポーツの前では、少年のような心を取り戻してしまうという、ゴルフの魅力についても語られているように感じられます。

このように、ゴルフ漫画には、ゴルフというスポーツを通じて、その生きざまや、自分のプライドを誇示できるような明台詞がたくさん残っています。皆さんも、ゴルフに興味を持ったら、まずは、ゴルフ漫画からでも勉強してみると良いかもしれませんね!

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