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上達するにはスタンスから!ゴルフで大切な4スタンスって何?

ゴルフはやみくもに練習するだけではなかなか上達しません。自分の体に合ったスタンスを、ゴルフの4スタンスの中から見つけることで、より効果的で無駄のない練習をする事ができます。自分に合うスタンスの見つけ方をご紹介します。

2016-03-09 18:35:16

画期的な理論

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どのスポーツにも体を動かす理論というものが存在します。それはゴルフでも同様です。全ての動きには理屈がありますので、その理屈にそって体を動かすことで最大の効果やパワーを引きだすことができます。ただし、みんなが同じように知識を持っていたとしても、同じ時間練習したとしても、その結果には差が出ます。一口にそれが才能と言ってしまうとそこまでかもしれませんが、実は自分に合った体の使い方ができていないだけの可能性もあるのです。つまり、自分に合った方法で練習すれば、最も効率よく、確実に技術を向上させることができるという事です。そして、その自分に合ったスタンスを見つけることは決して難しい事ではないのです。

そのために出来たのがゴルフの4スタンス理論です。この理論は人間の体を4つのタイプに分けて考え、それぞれのタイプ別に効果的な体の動かし方を考えるという新しい方式で、ゴルフのトレーニング理論に置いても画期的な考え方となっています。

4つのスタンスとは

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4つのタイプは、足のどこに重心がかかるかで決まります。それは「つま先・内側重心」、「つま先・外側重心」、「かかと・内側重心」、「かかと・外側重心」の4つのスタイルに分けられます。これまでにゴルフに適したスイングとして提唱されてきたのは、つま先外側重心か、つま先内側重心でした。つまりこの4つのスタンスで考えると、かかと重心が適している体の人はいくら練習しても追い付かないということになってしまいます。

それでこの4つのスタンスのうち、どれが自分に合っているのかをよく見極めて、それに適した練習をすることが効果的な練習の決め手となってくるのです。

つま先タイプかかかとタイプか

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ではどのように自分の体のスタンスを調べることができるでしょうか?実は非常に簡単な日常の動作で知ることができるのです。まずはリラックスして缶ジュースや缶コーヒーを手にしてみましょう。それを首と顔は動かさずに飲み口を口元まで持ってきます。そこで、飲んだ状態で少しストップしてみましょう。この時、ひじを動かさずに手首のひねりで飲もうとした方は、つま先タイプです。逆にひじを動かして手首を固定したまま飲んだ方は、かかとタイプと言えます。人間は無意識に重心を使って動作をします。そして、どこに重心がかかっているかは、こうした些細な動きからでも判断でき、自分の生まれ持った体の使い方のスタンスを知ることができるのです。

内側タイプか外側タイプか

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次に内側タイプか、外側タイプかを見極めます。これも簡単な動作で知ることができます。何も意識せずにグラスを持ってみましょう。持ちあげた時に人差し指に力が入っていれば内側重心タイプです。もし薬指に力が入っているなら外側重心タイプです。こうした簡単な検査によって、自分がつま先かかかとか、外側か内側かという重心をかけるタイプを知ることができるのです。

ここまでわかれば後はスイングの際に自分の本来の体の使い方に合った重心移動をしているかを確認する事ができます。決してゴルフ教室でならうスタイルや上手な友達に教えてもらったスタイルが自分にとっての正解とは言いきればいことがわかります。自分にあったスタイルで練習する事こそ、より無理なくパワーをボールに伝えることが可能になるのです。

最近流行りの4スタンス理論について
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