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初心者必見!ゴルフのハンデの決め方まとめ

誰もが楽しくゴルフをするために、ハンディキャップを決める制度がゴルフにはあります。ハンデを利用することで、いつでも緊張感を持ってプレーでいますので技術の向上にも役立ちます。ゴルフのハンデの決め方と利用方法をご紹介します。

2017-02-20 00:00:00

みんなが楽しむためのハンディキャップ制度

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ゴルフは初心者から上級者まで同じコースで楽しめる事が大きな魅力です。とはいえ、ゴルフが好きという思いは共通していてもその技量にはかなりの差がついてしまう事があります。この技術の差はそう簡単に埋まるものではありませんし、差がついたままではコースを円滑に回ることもままなりません。

そこで、ゴルフにはみんなが楽しめるように、技術の差を埋めるためのハンディキャップ制度というものがあります。この制度によって、例え初心者であっても勝てるチャンスが与えられるのです。また、初心者と回る上級者にとっても、緊張感を保ちながらプレーするための大きな助けとなるでしょう。では、ゴルフのハンデの決め方にはどのようなものがあるのでしょうか?

ハンデの種類

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ハンデを決める上で必要になるのは、ハンデの数値です。この与えられた数値によって、全てのコースを回り終えた後で総打数からハンデの数値分を引きます。その差し引いたネットスコアで最終的な順位を決定するというシステムです。当然、ハンデの少ない人は差し引かれる分は少なく、実打数に近いスコアになりますし、たくさんのハンデのある人は最終的に上級者のスコアに迫る健闘を見せるかもしれません。逆にプロなどの上級者は、プラスハンデとなり、総打数に4から6打プラスされます。こうしたシステムによって、実力が開いているメンバーでコースを回っても楽しむことができるのです。

このハンデの種類にはJGAの規定に沿った算定方法で査定されたオフィシャルのハンデとオフィシャルハンデを持っていない人のためにコンペなどので用いられるプライベートハンデというものがあります。

公式のハンデ

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オフィシャルのハンデを取得するには、決められた団体にまず所属する事が必要です。そして、コースレーティングやスロープレーティングの設定されているコースで実際にプレーして、最終的なスコアカードを提出します。最新のスコアカード10枚を基に、少し複雑な算出方法を用いて「JGAハンディキャップ証明書」が発行されます。この証明書の効力は大きく、公式戦にも使えますので競技するうえでは必須のアイテムと言えるでしょう。

ただし、スコアを最低でも2年間で10枚提出しなければならなかったり、特定の団体に所属する事が必要となったり、ハンデをもらうといってもある程度の経験と技術が無いととっつきにくい条件があるのが難点とも言えます。とはいえ、スコアカードによって、自分の得意なコースの分析や、弱点を見つけることができるようになりますので、まずはスコアカードを書くところから始めてみるのは得策でしょう。

略式ハンデとは

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もう一つのハンデの種類は、略式ハンデと呼ばれるもので公式のハンデを持っていない人や、コースに出た事もあまりない人のために算出するものです。

算出方法には「ペリア方式」というもので、ハンデを産出するために非公表で選定されたホールのスコアから算出する方法が用いられます。最も一般的に使われているのは、パーの合計が48となるように12ホールを選定し、プレー終了後その12ホールのスコア合計を1.5倍にします。その上で、そのコースのパーを引き、出た数字に0.8をかけた数字をハンデの数値とするという決め方です。ですから隠しホールでのスコアが大きく反での数値にも影響してくるわけですが、プレーヤーには公表されていませんので、みな平等にプレーできるという事です。こうしたハンデの制度を使えば、初心者でも和気あいあいと楽しめるコンペができるでしょう。

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