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初心者でも大丈夫?ゴルフのティーグラウンドの種類まとめ

初心者はもちろん、ゴルフを楽しむ全ての人にとってティーグラウンドの種類を知っておくことはコースを回る上で必須事項です。ゴルフの腕前が違う人とコースに出ても、楽しくプレーする事ができるティーグラウンドの様々な特徴をご紹介します。

2016-02-25 19:18:40

ティーグラウンドとは

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ティーグラウンドとは、各ホールの出発区域のことを意味します。この場所から最初の一打が放たれることによってプレイが始まります。ボールをティーに乗せて打つ事ができる場所であり、ドライバーでの打飛球はゴルフの醍醐味の一つとも言えるでしょう。

初心者にとっては特に、日頃の練習の成果を発揮する最初の見せ場として気合いの入るところかもしれませんが、ティーグラウンドのどこで打つかは非常に重要なポイントとなりますので、まずはティーグラウンドの種類を理解しておきましょう。

憧れのバックティー

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ティーグラウンドには4つの種類があります。実は打つ場所が4つに分けられているのです。そのため、それぞれの技術やパワーに応じて決めることができます。一つ目はバックティーです。バックティーはティーグラウンドの最後方に位置する地点で、それだけ飛距離を出す必要があります。プロか、上級者用として利用されることが普通で、ゴルフ場によっては使用に許可が必要なところすらあります。

一度はプロと同じ地点から豪快に打ってみたいと思うかもしれませんが、初心者がここから打つとプレーを大幅に遅らせてしまうこともありますし、コース上の池やバンカーなどに対する距離も当然変わってきますので、使うクラブや戦略も変えなければいけません。それほど知識や、技術が無いうちはバックティーからのティーショットは控えたほうが無難でしょう。

まずはレギュラーティーから

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次にレギュラーティーとフロントティーがあります。どちらもバックティーよりも前に位置していて、同一の箇所を指す場合もあります。この地点が一般的なティーショットの位置となります。白いティーで目印が付けられていますので初心者はまず、この地点を確かめておく必要があるでしょう。

ティーショットは各コースの最初のショットになりますので、こうした知識を踏まえておくと落ち着いてプレーに集中する事ができるはずです。

最後に女性用のティーとなっているのが、レディースティーです。ティーグラウンドの一番前に位置するポイントで、最前列になります。これなら、パワーが無くてあまり飛ばないという方でも、他のプレーヤーとそれほど大差がついたり、進行が遅れることなくプレーを楽しむことができるでしょう。

ティーグラウンドでの注意点

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このようにティーグラウンドには様々なポイントがあり、参加する人が誰でも楽しめるような工夫がされています。このような初心者にも配慮した設定によって、ハーフ2時間15分で回るという大体の目安を、誰でもクリアできるようにしてあるのです。

またティーグランドでは、その後のプレイに関係するルールとしてスタートホールで打順がくじによって決められます。その後のホールは、前のホールのスコアが一番よかったプレーヤーから打つことになります。これをオナー制といいます。

また、ティーグラウンドを利用する際の注意点として、ティーアップできるのは2つのティーマーカーを結んだそのライン上に限られる事を覚えておきましょう。あくまでボールの話なので、体がそこからはみ出していても問題はないのですが、もしボールが出ている状態で打ってしまうと2打付加の上で、3打目としてやり直しという厳しいルールがありますので注意しましょう。

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