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初心者必見!ゴルフの腰痛の3つの対策

ゴルフの腰痛は多くのプレーヤーを悩ましています。無理にプレーするとますます悪化してしまいます。そこで、できる限りその危険性をなくすためにできる3つの方法をご紹介します。いつまでも思いっきりスイングできるゴルフライフの助けになれれば幸いです。

2016-02-13 10:44:46

ゴルフと腰痛

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ゴルフのスイングで不可欠なのは背骨を中心にした軸回転です。回転ですので、腰をひねる必要があります。
そうなると心配なのが腰痛です。ぎっくり腰を経験された方はお分かりかもしれませんが、動作のはずみによって生じる腰痛は一時的とはいえ非常に強い痛みを伴うものとなりますし、十分に注意し安静にしていなければまた再発の可能性もあります。

そうなると、日常生活にも影響を及ぼしますし、もちろん好きなゴルフもしばらくはおあずけ、もしくはそのまま引退という最悪のケースになりかねません。とはいえ、腰痛はかなりの程度予防する事ができます。

そこで、ゴルフをいつまでも続けるために、ゴルフの腰痛の予防方法についてご紹介いたします。

腰に負担をかけないアドレス

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いいアドレスはいいスイングをするために必要不可欠な要素です。それと同時に腰への負担にも大きく関係しています。

まず悪いアドレスの例として、スタンスが極端に広い、もしくは狭いというものがあります。どちらであっても余計な力が入りやすく、腰にかかる負担も大きくなります。「スタンスは肩幅程度」を徹底するように心がけましょう。

次に、膝の曲げ具合があります。こちらも、曲げ過ぎても伸ばし過ぎても良くありません。適度に力が抜ける程度の曲がり方でないと、スムーズにスイングができなくなり、腰や関節に負担をかけやすくなってしまいます。「より力が入る」より「より力が抜ける」を意識して膝の曲げ具合を調整しましょう。

ストレッチが大事

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腰痛は筋肉が固まる事ですので、ゴルフの前後には十分ストレッチをしましょう。腰痛を予防するために腰の筋肉にばかり注意が行きがちですが、体の筋肉は複雑に連動しています。

例えば、ふくらはぎの筋肉の緊張によって衝撃が吸収されずに腰への負担が過度にかかるということもあり得ます。丁度ステアリングの固い車をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。衝撃を吸収しない固い足の筋肉によってその衝撃が腰に直撃するのです。ですから、ストレッチをする際には、足からしっかり筋肉をほぐし、温めてあげるようにしましょう。

もしも、プレー中に少し違和感を覚えた時はすぐに冷やして炎症を抑える処置も大切です。初期の対応によって炎症の度合いをかなり軽減できる事もありますので、そうした準備も怠る事がないようにしたいものです。また、ゴルフの後は温泉などに入ってゆっくりと体をほぐしてあげることは良い事です。湯船につかりながら、張りを感じる部分を丁寧に揉みほぐすことで、筋肉の緊張を和らげる事ができます。

普段の生活で基礎を作る

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腰を支える筋肉も、日頃の継続的な努力によって強化されていきます。ゴルフ以外の時間も腰痛対策を行いましょう。例えば、デスクワークの方は、骨盤を立てて座ることを意識しましょう。最初は難しいかもしれませんが、イスの上にクッションを折って置くなどして角度をつけるとやりやすくなります。

イメージとしては少し前傾姿勢で座るような感じです。腰の位置よりも膝が下になるように座ることができていれば、骨盤が立った状態で座っている確率が高いと言えます。もっと専門的に知りたい方は、接骨院などで、姿勢のチェックを行ってみるのも良いでしょう。
また、重いものを運んだり、同じ姿勢が続く方は、状況に応じてサポーターを利用する事も良い方法となります。


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