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クラブの基本!5番ウッドの飛距離と3つの打つコツ

中距離では大活躍する5番ウッドの飛距離を伸ばそうとすると、急に体重移動ができなくなりフォームが崩れてしまう事があります。そうならないための効果的な練習方法や、コツをご紹介し、5番ウッドを駆使してスコアを伸ばすお手伝いをいたします。

2017-02-20 00:00:00

5番ウッドを効果的に使いこなすgolfplus

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ゴルフクラブにはたくさんの種類があります。状況に応じてそれらを使い分けるのもゴルフならではの大きな魅力の一つであり、道具にこだわる事はプレーヤーにとって楽しみの一つでもあります。花形ともいえるドライバーはもちろん、その個性も様々です。その中でも5番ウッドは中距離の攻略において活躍の場が多いクラブとされています。

およその平均的な5番ウッドの飛距離としては200ヤードとされていますが、そのポテンシャルを十分に発揮するためには幾つかのコツが必要です。この5番クラブを使いこなせるようになれば、大幅なスコアを伸ばすことも可能なのです。

小さな動きから練習するgolfplus

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5番ウッドに限らない話ですが、そのクラブの最大の飛距離を出すためには、正しい体重移動と軸回転が必要になります。体重移動とはインパクトの瞬間に全パワーがボールに伝わるように振り抜く事です。手打ちになってしまったり、体重が後ろに逃げてしまっている状態では、最大の飛距離を目指すことは難しいでしょう。また、コマのように背骨を軸としてしっかりと回転する事も大事です。そのためには力まずに振り抜く事、そして手首のコックを使って効果的な角度でボールをヒットすることなどが含まれます。

一般的なヘッドスピードは40m/sと言われています。他のスポーツを経験した方ならある程度体重移動などの基本的な運動神経が鍛えられているのですぐに出るかもしれませんが、特に他のスポーツもしてこなかった初心者にとっては簡単に出せるスピードでもありません。

そのため、まずはボールに確実にスポットをヒットさせることだけを意識してコンパクトな動作から始めたほうが良いでしょう。まずはハーフスイングから慣れていくという方法です。やみくもに力強く振っていると、かえってスイングがいつも不安定になり、良いショットの再現性が低くなります。そうした練習は効率が悪く、さらにフォームを崩しかねないでしょう。

スイング軌道をイメージするgolfplus

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飛距離が伸びない原因の一つにスイング軌道が適していないということが挙げられます。高く上げたいという意識や少しでも飛距離を伸ばしたいという欲が出ると、上体が突っ込んでしまい軌道が崩れてしまう事があるからです。

そこで、ポイントの一つとして大きな楕円形のスイング軌道をイメージしましょう。ダイナミックに振り抜き、その最下点のゾーンでボールを捉えることに集中します。そして、上体がつっこなないように、膝と腰の高さを変えずに打つ練習を繰り返しましょう。
また、ボールの軌道を安定させるためにティアップしたボールで真っ直ぐ飛ぶ時のクラブとボールの位置関係を体に覚えさせることも重要です。

ボールの位置golfplus

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5番ウッドを使いこなしている方は、ボールの位置にもこだわりを持っています。左足のかかとから5センチから10センチほどのところに置くのが良いとされています。どれくらいの距離に置いたらよいかは、やはり自分のスイングとの相性によるでしょう。ただし、あまり左に置きすぎてしまうと方が開いてスライスしやすくなります。

5番ウッドはそれなりに飛距離も狙えるクラブとは言え、しっかりと結果を残すにはいったん飛距離のことは忘れて、確実に芯でボールを捉えることに集中して、そのためのベストなボールの位置を探ると良いでしょう。

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