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これが決定打、ゴルフで緊張を和らげる3つの方法

ゴルフとはメンタル的な要素が非常に強いスポーツです。とはいえ、緊張しやすい人ができないスポーツというわけではもちろんありません。そのような精神力は鍛えていくことができます。楽しくプレーするために、ゴルフで緊張を克服するための3つのコツをご紹介いたします。

2016-02-09 21:40:04

ゴルフに必要な精神力

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ゴルフは他のスポーツと比べても、特にメンタルのスポーツともいわれます。練習でできていることをそのまま本番でするのは簡単なことではないですし、ゴルフの場合はその一打一打が注目されるわけですから、メンタル的に強くなければナイスショットは生まれないと言っても過言ではないでしょう。

しかし、もともと緊張しがちの性格だからといって諦める必要はありません。むしろ、ゴルフを通して強い精神力を身につけていくことができます。そして、そこで身に付いた思考パターンや数々のテクニックは他の場面でも役立ちます。

そこで、ゴルフで緊張しないために3つのコツをご紹介いたします。

コツ1 緊張を味方につける

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まず、メンタルを強くするためのコツは緊張しないように頑張らないということです。緊張はして当たり前、むしろ緊張しないよりは緊張していたほうが集中力が高まって逆に好都合と考えて、緊張している自分を客観的に見る目を養いましょう。そう思えていれば、緊張しても緊張しすぎる事はないでしょう。

緊張しすぎることの原因として大きいのは緊張している自分を無理に抑えようとしてさらに負荷をかけることです。人間はダメな事だと抑制する事でかえって負のスパイラルに陥ってしまう傾向があります。ですからここは考え方を大きく方向転換し、緊張と協力しながらナイスショットを生み出そうと意識を改めましょう。

コツ2 ルーティーンを決める

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ほどよい緊張と平常心を保つために役立つ事に、アドレスまでに決まった動作を決めておくという事があります。つまり、ルーティーンと言われるものです。一流のスポーツ選手は様々なルーティーンをもっています。ルーティーンの最大の強みはいかなる状況の中でも自分だけの空間を作れる事でしょう。周囲に人が何人いようと、スコアを伸ばす重要な局面だろうと、マイペースで自分の実力を発揮する事ができます。

例えば、クラブをもったら必ずヘッド一度触るとか、軸回転だけをイメージしながら素振りをするとか、かならずアドレスの際には左足で軽く地面を踏みつけるというような自分が決めた独自の動作を加えると良いでしょう。それが固まってくると、自分らしいショットを連発できるようになるはずです。

コツ3 気楽に考える

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スポーツは結果が全てというのは真実ではあるものの、プレーしている時には結果を意識しすぎることは緊張を増すきっかけともなります。このショットが外れたらどうしようと打つ前から結果を気にしていては何も始まりません。ですから、プロセスに集中しましょう。

インパクトの後のボールの動きを意識するより、インパクトの瞬間まで体をどのように動かせばよいのかを復習するのです。緊張によってどこか固くなっているのに気づくなら、そこをほぐすことを意識して素振りをしてみましょう。その動作に集中すると不思議と緊張が解けていくのを実感できることでしょう。

また、重要な局面ほど大した状況ではないと考えを切り替えることを目標としましょう。人生において、今日のこの一打が変な所に行こうと全く大したことではない、変わらずに家族がいて、友達がいて、またゴルフをする機会が巡ってくると少し大袈裟なくらいに考えることができれば、メンタルもかなり強化されていると言えるでしょう。

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