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出だしが肝心!朝一のティーショットを成功させる3つの方法

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2016-02-09 20:30:28

ティーショットの魅力

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すがすがしい朝、ティーグラウンドに立ち周囲の視線を集めながら豪快にスイングをして、ホールの最初のボールが高く舞い上がりゲームの始まりを告げる瞬間はまさにゴルフならではの醍醐味の一つと言えるかもしれません。ナイスショットが決まると本当に気持ちがいいものです。

とはいえ、このような朝一のティーショットには魔物が棲んでいます。プレッシャーに耐えられなくなり、練習場とも違うコースならではの雰囲気にのまれ、周囲の目にも耐えきれずにミスショットということがありがちなのです。せっかくのゴルフデーがそんなスタートで始まってしまうのはもったいない事です。

そこで、朝一のティーショットを安定して成功させるべく、3つのコツをご紹介します。これで堂々とティーショットを決めることができるでしょう。

コツ1 準備体操

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ティーショットを成功させるにはまず、体をほぐす調整が必要です。緊張しすぎると体が硬くなりスムーズな体重移動や軸回転ができずに、フォームが崩れやすくなります。

そこで、まずは体を温めることを事前に行っておきましょう。簡単に言うと、準備体操をする事です。ましてや朝一であれば体はまだ半分寝ているということもあるかもしれません。ティーショットの遅くても20分ほど前から軽めの素振りを始め体を徐々に温めていきましょう。

あまり激しく運動をして少し休んでしまうとその間にまた体が硬くなってしまいますので、緩やかに少しづつ体を動かしながら前進の稼働域を広げていくイメージでティーショットの直前まで続けましょう。そうする事で体が固い時にありがちな手打ちを避けて、体を上手に使ったスイングが実現できるはずです。

コツ2 緊張をほぐす

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緊張は適度であれば集中力を上げる意味で良い効果を生み出しますが、過度な緊張をしてしまうと、いつもの実力は陰に身をひそめてしまいます。そこで、リラックスする事を心がけましょう。どれだけリラックスを心がけたとしても、ティーショットの瞬間は緊張するものです。
ですから、それまでをできるだけ緊張せずに過ごすことによって、ショットの時の緊張で適度に集中力を上げる事を目指しましょう。

そのための方法の一つが、ホールは18もあるという事を意識する事です。朝一のティーショットをミスしたとしても、残り17回も挽回のチャンスはあります。その一打で結果がすべて決まってしまうという悲壮感は捨てて楽しみましょう。

コツ3 無難なショットを心がける

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朝一の緊張から逃れるために、無難なショットにシフトチェンジするのも良い方法です。普段の実力100%の力でスイングするのではなく、普段よりも飛距離は伸びなくても、ゲームを進めていく上で悪くない飛距離を目指します。100パーセントの実力を出さなくてもいいと思うだけで力の抜けた良いスイングができるかもしれません。

技術的なところで言うと、少しトップ気味で打つ事を意識する事です。トップ気味で打つと飛距離は伸びませんし、打った瞬間の爽快感も少ないかもしれません。しかし、そのようにして打たれたボールは真っ直ぐに飛びやすいのです。

つまり、コントロール重視のショットが打てるという事です。大きく外れて不本意なスタートを切るリスクを抑える代わりに、本来の自分の最高飛距離を狙う事を捨てて、目標に向かって無難に距離を縮めることを目指すのです。

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