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どっちが良い?ゴルフのアップライトスイングとフラットスイングまとめ

スイングには縦振りの「アップライトスイング」と横振りの「フラットスイング」があります。一長一短あるので自分にあったスイングを身につけるのが重要です。今回はアップライトとフラットの違いをまとめました。

2016-01-27 16:31:57

「アップライトスイング」と「フラットスイング」

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ゴルフのスイングには、縦振りの「アップライトスイング」と横振りの「フラットスイング」の2種類があります。アップライトスイングはクラブヘッドが体の前で振り子のように動き、目標方向に対する体重移動の力を利用してボールを飛ばします。一方フラットスイングは背骨を軸にクラブヘッドが半円を描き、体の回転と遠心力を利用してボールを飛ばします。

アップライトスイングではトップ(振り上げ切ったところ)でグリップが高く上がり、逆にフラットスイングではトップ時にグリップが低めなのが特徴です。

アップライトスイングのメリット・デメリット

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アップライトスイングのメリットはボールを正面から捉えられる区間であるインパクトゾーンが長く、方向性が良い点です。アップライトのスイングを真上から見ると、目標方向に長い楕円のようなスイング軌道を描きます。

一方でアップライトスイングはスライス(ボールが意図せず右に飛ぶミスショット)が出やすいスイングでもあります。アップライトスイングはトップでグリップが高く上がり、バックスイングでクラブが開くため、ダウンスイングでクラブヘッドが外側から体側に抜けるアウトサイドインのスイング軌道になり、スライスが出がちです。

フラットスイングのメリット・デメリット

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フラットスイングのメリットは安定したスイングがしやすい点です。フラットスイングは主に体の回転を使いボールを打つスイングで、体重移動のために体を左右に動かすアップライトスイングに比べ、動きがシンプルです。そのため毎回同じスイングを再現しやすく、安定したスイングが身につきやすいです。

フラットスイングのデメリットはインパクトゾーンの短さと飛距離が出にくい点です。フラットスイングのスイング軌道を真上から見ると円に近い軌道を描くため、ボールを正面から捉えるインパクトゾーンは短めです。そのため慣れないうちはボールをまっすぐ飛ばしにくいです。またフラットスイングはトップの位置が低いので、ヘッドスピードを出しにくく、飛距離を伸ばしにくいです。

体格にあったスイングを身につけよう

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ゴルファーの体格によって打ちやすいスイングが異なります。一般的に、身長の高い人は上半身を大きく前傾させて構えるためアップライトスイングになりやすく、身長の低い人は前傾角度が小さく済むためフラットスイングになりやすいです。

ミスショットが多く出ている場合、自分の体格に合っていないスイングで打っている可能性があります。ミスショットが多い人は自分のスイングがアップライトかフラットか確かめてみてはいかがでしょうか?


アップライトスイングとフラットスイングの違いについて
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カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

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