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予防すれば大丈夫!ゴルフでの怪我の原因と予防法

ゴルフは動きが激しくありませんが、手首や膝などの間接を痛めやすいスポーツです。せっかく楽しいはずのゴルフで怪我をしてしまったら元も子もありませんよね?今回はゴルフでありがちな怪我についてまとめました。

2017-02-20 00:00:00

ゴルフをしていて多い怪我

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ゴルフは止まっているボールを打ち、走る必要もないため、疲れ辛く怪我もしにくいスポーツだと思う人もいるかもしれません。しかし実際は長時間にわたってプレーするため疲れがたまりやすく、間接などを痛めやすいです。

ゴルフをしていて特に痛めやすいのが、肘、手首、膝、腰の4か所です。これらの関節はスイング中によく使う部位であり、間違ったスイングをしていると無理な力がかかり怪我につながります。また肩や首を痛める人もいます。

膝や腰が痛む原因と対処法

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膝を痛める原因は間違ったスイングで膝の関節を無理に捻ることです。膝は曲げ伸ばししかできない間接ですが、捻る力によりクッションの役割を果たしている半月板が傷つき、痛みが残ります。

また腰を痛める主な原因はアドレス時の前傾姿勢が股関節を曲げずに背筋を丸めていることで、動きの悪い股関節をカバーしようと無理に腰を捻り痛めてしまいます。ひどい場合はヘルニアなどにつながります。

対処方法は、アドレスやスイング時の体の動きの見直しです。下半身を動かさず上半身だけを回転させ捻転でボールを打ち、アドレスの前傾姿勢を見直しましょう。

手首や肘が痛む原因と対処法

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手首を痛めるのはグリップを強く握りすぎていることとグリップの仕方が原因です。ゴルフのスイングでは手首を固定して、硬いボールを思い切りゴルフクラブで打ちます。そのため正しいグリップができていなければスイングの力が手首にかかり怪我につながります。

肘を痛めるのはインパクト(ボールとクラブヘッドが当たる瞬間)時に、フェース(クラブヘッドのボールに当たる面)を返す動きが原因です。体の回転と腕の動きが連動していないスイングで、無理にフェースターンしようとすると、肘に無理な動きをさせてしまい怪我につながります。

対処方法はグリップの仕方をフックグリップにすること、体の回転を使ったスイングを身につけ無理なくフェースターンを行うことの2点です。フックグリップにすることで手の甲側から衝撃がかかります。手首は横よりも縦に曲げやすいため、怪我をしにくいです。

ゴルフでの怪我を防ぐためには

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当然ですが怪我を未然に防ぐためには、ゴルフ前後のストレッチが必要です。ラウンド前、練習前にストレッチをする人は多いですが、ゴルフ後のストレッチのほうが怪我の防止に効果があります。また怪我を予防するためには、自分に合った正しいスイングを身に着けることも重要です。

ゴルフは楽しむためにするものです。ゴルフをして怪我をしてしまっては元も子もありません。正しいスイングは怪我の予防になるだけでなく、飛距離のアップや方向性の向上にもつながり、スコアアップを狙えます。怪我をする前に自分のゴルフを1度見直してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

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