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押さえておこう!ゴルフの基本パッティングのアドレスは何が正しい?

パッティングはゴルフの中でもプレッシャーが大きくかかる場面なので、いかにいつも通りにプレーするかが鍵です。今回はパッティングのアドレスについてまとめました。

2016-01-22 14:45:04

スタンス幅と肩幅との関係は?

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ゴルフのクライマックスであるパッティングの基本として、まずはアドレスの仕方に注目しましょう。スタンスで重要なのは体の安定性と上半身の動かしやすさを両立することです。スタンスが狭すぎる場合、上半身は動かしやすいですが体が安定しません。逆にスタンスが広いと安定はしますが上半身がぶれやすくなります。肩幅と同等のスタンスを取ればバランスよくアドレスができるでしょう。そこから微調整して自分にあったスタンス幅を見つけると良いです。

両脇を締める必要性って何?

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パッティングを教わる際に、両脇を締めるように言われたことはありませんか?なぜ脇を締めるかというと、両腕だけを動かすのを防ぐためです。パッティングの際には安定したストロークを行うことで思い通りの打ち出しができます。しかし、両腕が自由に動かせると手だけで打ちに行くことでストロークにブレが生じてしまいます。そこで、脇を締めることで腕だけでなく、体の回旋によるパッティングを行うことができるようになるのです。

ボールの位置と目の位置の関係は?

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ボールを見るとき、目の真下にボールがある状態が理想的ですが、最近ではプロの中でも見解が分かれており、真下よりもやや左にボールがあるほうが打ちやすいという方も少なからずいらっしゃいます。打ち方は人それぞれなので正解はありませんが、基本的には目の真下にボールが来るようにアドレスし、自分の感覚に応じて立ち位置や顔の位置をずらしていくことで自分がボールを見やすいスタンスをつかむことができます。基本は守りつつも、自分に合ったスタンスを早く体得しましょう。

距離感をつかもう!

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パッティングで一番大切なのは距離感をつかむことです。ゴルフのスコアアップのためにはパッティングで打数を重ねるのは避けたいものです。そのため、日頃からパッティングの距離感を意識しながら練習しましょう。実際のグリーンでは傾斜があったり、芝の刈り込み具合によってボールの滑りが違ったりと思い通りにならないことが多いものです。しかし、自分の中での距離感を理解しておくことがグリーン上で打数を重ねることを防ぎます。

自分の中で正しいアドレスを知り、無意識でもアドレスできるように体に覚えこませましょう。そして練習を重ねて距離感をつかめれば、パッティングで他人と差をつけることができます。

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最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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