thum rerichi

thum rerichi

ゴルフで左肩を開かないように打つ3つの方法

インパクトの瞬間、思わず左肩が開いてしまうクセをお持ちの方も多いのではないでしょうか?インパクト時の肩の向きはボールの方向性と飛距離を大きく左右するポイントの1つです。今回はインパクト時に左肩が開かないようにしてボールを打つため方法をご紹介します!

2017-01-10 10:44:16

左肩を開いてはいけないがゴルフの大原則!

thum kantamnj

両肩のラインが目標方向に対して、「左」に傾いている状態のことを「左肩が開いた状態」または「右肩が出た状態」といいます。インパクト時に左肩が開くとクラブヘッドはアウトサイドインのスイング軌道となり、スライスが出やすくなります。

逆にインパクト時に肩のラインが目標方向に対して平行、もしくは「右向き」の状態であればボールの方向性は安定し、飛距離も伸びます。一般的にアマチュアの場合はダウンスイングで左肩が開いてしまう人が多い傾向があります。ボールの方向性はインパクト時の「肩の向き」で決まると言っても過言ではありません。どうしても気になるという方は自分のスイングを今一度チェックしてみしょう。


1:アドレスで肩が開かない

thum evanescence.74

アドレス(ゴルフクラブを構えること)時は足、腰、両肩のラインが目標方向に対して平行に構えられているかどうかをチェックしましょう。アドレスの状態で肩のラインが右や左を向いている状態でテークバックを開始すると肩のラインが右や左の状態でインパクトを迎えてしまうことになります。

アドレスで両肘を伸ばした状態で何も考えずにグリップすると右手は左手より遠くに伸ばそうとして左肩が開いてしまいます。このように、アドレス時に右肩が前に出てしまう場合は右脇をしっかり閉め、左肩を少し右側へ向けた状態で構えることが大切です。目標方向に対して両肩のラインがやや右方向に向いた状態で構えるのがポイントです。


2:右肩を出さないイメージ

thum

左肩の開きを抑制するには、インパクト時に右肩を前に出さないイメージでスイングする必要があります。アドレスで右肩ではなく左肩を前に出すようにして構えることでスイング中の左肩の開きを抑えることができます。右肩の動きは左肩の動きと連動しており、右肩が前に出ないようにしてグラブを振ることは左肩を閉じる動きにつながります。

なお、バックスイングでは左肩があごの下に来るまで大きく両肩を捻転させます。さらにダウンスイングからインパクトにかけては両肩を反対方向に回していきます。この時、左肩が閉じた状態のインパクトを意識したい場合はここからアドレスの姿勢に一度戻して右肩の動きを止めるイメージでボールを打てるようになると左肩を開かずにインパクトするイメージが掴めます。

3: 腰だけ左に向けるイメージ

thum daisuke_min

左肩を開かないインパクトのイメージでボールを打つためにはダウンスイングで腰を右に向けるイメージを持つことが大切です。ダウンスイングでは腰以外の頭や肩やグリップやクラブなどは動かさない意識を持ってクラブを振ることで両肩のラインは平行、または右向きの状態で一気にフィニッシュまで振り切ることができます。

腰を右に向けたインパクトは肩の向きだけでなく、体全体がインパクトで開いてしまいやすい方におすすめです。インパクト時の肩の向きはボールの方向性と飛距離を左右する大事なチェックポイントです。気になる方はぜひとも左肩を開かない打ち方を身につける練習にトライしてみてはいかがでしょうか?

左肩を開かないように打つ方法についてもっと詳しく知りたい方はゴルフレッスンへGO!

▼ golfplusレッスン検索サイトURL
http://golf-plus.jp/lessons/

▼ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます!

1.「飛距離がグンとアップ!ゴルフのツイスト打法とは?」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1167/

2.「頭で理解すると上達が早い!?ゴルフのスイングが難しい理由を知る」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1171/

thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る