thum cute_kinsley_rose

thum cute_kinsley_rose

ゴルフ初心者が知っておくべきパターの持ち方とは?

ゴルフの締めくくりであるパターですが、グリップひとつで打ちやすさが変わり、ひいてはゴルフのスコアが大きく変わってきます。今回はパターのグリップの握り方についてまとめました。

2016-01-18 18:06:01

最もオーソドックスな逆オーバーラッピンググリップ

thum stockman05

ゴルフで一番プレッシャーがかかると言っても過言ではないのがパッティングです。その精度を左右するのがパターの持ち方です。一番オーソドックスな逆オーバーラッピンググリップとは、パターの平らな部分に両手の親指を置き、左手の人差し指を立てた状態でクラブを握り、最後に右手の人差し指を手の上に置くという持ち方です。最も一般的な持ち方なので、基本に則って練習する段階ではこの持ち方から始めるのが良いでしょう。

理想的なクロスハンドグリップ

thum martiniracing77

通常であればパターのグリップは左手が上で右手が下になります。これをあえて逆にすることで右手の効きを弱めるのがクロスハンドグリップです。握ってみればわかりますが、とにかく右手が使いづらくなります。そのため、左手のコントロールでパッティングが出来るようになるので、どうしても右手を使ってしまうという方には良い持ち方です。この持ち方だと体も開きにくくなるので、プロでも多くの方がクロスハンドグリップを実践しています。理想的な持ち方だと言えるかもしれません。

右手の感覚を活かしたクロウグリップ

thum claudiakbarto

クロウグリップは、右手の親指と人差し指の間をシャフトにかけて手のひらでシャフトを押し出すようにパッティングをする、非常に独特な持ち方です。特徴は、右手の効きを抑えながらも右手の感覚で力加減ができる点にあります。独特な持ち方ゆえに練習が必要ですが、慣れてくればストロークがぶれることが少なく、力加減次第でロングパットも楽に攻めることができるようになるでしょう。右手の感覚に自信がある方はクロウグリップでパッティングをするのがいいかもしれません。

長尺パターのグリップの握り方とは

thum ibogonez

あまり目にしないかもしれませんが、長尺パターもパターのひとつなのでグリップの仕方は知っておきましょう。左手でパター上部を持ち、右手の親指と人差し指の間でパターを押し出すように持ちます。クロウグリップと似ていますが、違いは右手の挟む場所です。親指と人差し指に限らず、人差し指と中指の間や中指と薬指の間など、プレーヤーのやりやすいように持つことができます。パターは繊細な感覚が求められますので、打ちやすい握り方をするのが良いでしょう。
今回紹介したポイントをもとにして、自分にあった持ち方がわかるまで、すべてのグリップを試してみると良いでしょう。

▼ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます!

1.「スコアが伸びる?ゴルフのパッティングの3つの大切さ」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1004/

2.「自宅で上達できる!パターマットの3つの使い方」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1244/

3.「初心者必見!パターを打つ時に意識したい3つのこと」
http://golf-plus.jp/articles/detail/260/

thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

レッド

最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る