thum hitoshi_127

thum hitoshi_127

初心者必見!ゴルフの「ノーコック」ってなに?

ノーコックとは、スイング時に手首の折れを最小限にした打ち方です。ノーコックで打つことで、ボールの方向性が良くなり、少ない打数でボールをグリーンに乗せられます。今回はゴルフのノーコックについてまとめました。

2017-02-20 00:00:00

ノーコックとは手首を折らない打ち方

thum esilver

ノーコックとは、スイング時に手首の折れ(コック)を最小限にした打ち方のことです。ノーコック打法は主にアプローチショットで使用するテクニックです。特に20~30ヤード医科の短いアプローチショットで有効なテクニックです。

アプローチショットをノーコックで打った場合、入射角が安定し打点も安定します。そのため、狙った方向へボールを運びやすく、少ない打数でボールをグリーンへ運べます。また、ミスショットも減り、スコアが安定します。

打ち方1. グリップに注目

thum feli_28

ノーコックでアプローチショットを打つ際は、グリップ(握り方)を意識しましょう。左手の親指がシャフトの真上にセットされるスクエアグリップで握りましょう。また、左手の親指と人差し指の付け根を密着させたショートサムという握り方も、ノーコックで打ちやすくなる握り方です。

また、握る際の圧力もノーコックで打つために意識しましょう。ノーコックの場合、左手の小指、薬指、中指をしっかり握りスイング中にその強さを維持しましょう。

打ち方2. シャフトと左腕を一直線にする

thum sergejernst

ノーコックで打つ場合、握り方以外にスイング時の動作も意識しましょう。スイング時は、アドレスで作った左肩、左手、ヘッドを一直線にしたものを維持しましょう。シャフトと左腕が一体になり、スイング軌道が安定し、ノーコックで打ちやすくなります。


また、スイング時の体重は、左に多くかけましょう。アプローチショットは飛ばす必要がないため、スイング中に体重移動はしません。体重移動をすると、打点がずれてしまいミスショットにつながります。

ノーコックの練習方法

thum deevee_stade_golf

ノーコックの練習は、腰の高さまでしか降らないハーフスイングで練習しましょう。アドレスは目標地点に対して垂直に構えるスクエアスタンスで構えましょう。バックスイングでは、右手首を伸ばしたままスイングをしましょう。スイングは大きくゆったり振り、ヘッドの軌道は目標地点に対して常にまっすぐであることが重要です。

ハンドファーストで構えず、体を回しすぎないよう意識してスイングしましょう。

ノーコックは、短いアプローチショットで有効なテクニックです。今回紹介したポイントを確認し、アプローチショットの精度を上げましょう!

▼ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます!

1.「初心者必見!ウェッジのバンス角を知っておけばスコアアップにつながる!」
http://golf-plus.jp/articles/detail/640/

2.「初心者必見!ゴルフクラブの種類(ウェッジ)」
http://golf-plus.jp/articles/detail/213/

3.「初心者必見!ゴルフクラブのバランスってなに?」
http://golf-plus.jp/articles/detail/598/

thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

GolfPlus編集部

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る