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ゴルフ上達に効果的な筋トレを教えて!

ゴルフでいう筋トレとは、純粋な筋力アップの他にも可動域の拡大を目的として行うものがあります。いずれもゴルフの上達には欠かせない重要なトレーニングです。今回はゴルフに対して効果的な筋トレをまとめました。

2017-02-20 00:00:00

ストレッチも立派な筋トレ!?柔軟体操の重要性

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運動する前に行うストレッチ。おろそかにしている方はいないと思いますが、これも立派なトレーニングです。筋肉を伸ばすことで筋肉の収縮を促すエキセントリックな刺激を手軽に与えることができます。血流を促して体を温める効果もありますので、早朝から始めることの多いゴルフにおいては心臓や血管への負担を和らげる効果も期待できます。他にも柔軟性の向上や可動域の拡大など、ゴルフをプレーするにあたって有益な点もあります。

安定感のあるショットに必要な下半身筋トレとは?

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下半身が安定することでスイングも安定し、ナイスショットに繋がります。下半身を鍛えるにあたっては太ももとふくらはぎの筋肉がカギとなります。これらは下半身の中でも大きい筋肉のため、動かすことで付随的に関節周りの筋肉も鍛えることにつながります。太ももを鍛える代表的なトレーニングはやはりスクワットです。また、かかと上げはふくらはぎを鍛えることができます。どちらも道具を使わずできるのでお手軽です。

飛距離に直結する上半身筋トレとは?

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上半身の筋肉を使って力任せにスイングするとフックやスライスを招きかねませんが、それでも上半身の筋肉は飛距離向上に大きく関係します。グリップで重要なのは上腕部分です。また、体幹を鍛えることで安定したスイングに繋がります。上腕はハンドグリップやテニスボールなどを握るだけでも筋トレの効果があります。体幹は腹筋運動や背筋運動によって鍛えることができます。もし近くに公園がある方は鉄棒や雲梯などで懸垂運動をすると鍛えにくいと言われている背筋が効率よく鍛えられるのでおすすめです。

可動域を広げる筋トレ方法とは?

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スイングにあたって、肩甲骨の可動域を広げるとバックスイングで十分に力を溜めることができるので、飛距離の向上が望めます。肩甲骨の可動域を広げるにはストレッチも有効ですが、懸垂運動がおすすめです。肩甲骨周辺の筋肉を十分に使う筋トレなので、回数を重ねることでスムーズに可動域を拡大することができます。近くに懸垂ができる場所がない場合、タオルを両手で持って懸垂運動のような動きをすることで鍛えることができ、可動域の拡大に効果的です。

今回紹介した筋トレをもとに、スコアアップを目指しましょう!

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この記事を書いた人

レッド

最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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