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飛距離が伸びる!?ゴルフのツイスト打法ってなに?

ツイスト打法は、インパクト直前でブレーキをかける打ち方の事をいいます。ツイスト打法を実践するとスイングに遠心力が発生し、ヘッドスピードが上がるため、力に自信がない人でも簡単に飛距離を伸ばすことができます。今回はそんなツイスト打法の基本、コツ、練習方法についてまとめてみました。

2016-08-25 00:18:32

ツイスト打法とは、インパクト直前でブレーキをかける打ち方

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ツイスト打法とは、バックスイングやダウンスイングにかけてスイング中にインパクト直前でブレーキをかける打ち方のことです。ツイスト打法はスイング中に強烈なブレーキをかけることで上半身と下半身が逆方向に回転するため、体の動きが自然になり、ヘッドスピードが上がる打ち方です。スイング中の遠心力がこれに加わると、さらに飛距離が伸びると言われています。

また、ブレーキをかける際に体の正面でボールを打てるようになると、効率よくボールに力が伝わるようになり、力に自信がない人でも簡単に飛距離を出せるようになる打ち方でもあります。

ツイスト打法の基本は2つ

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ツイスト打法の基本は次の2つです。

・Tの字で構える
・開いて閉じる

Tの字で構えるためには、ハンドファースト(ボールより手が目標方向にある状態)で構えないようにしましょう。ハンドファーストは意識しすぎてしまうと正しい位置でアドレスが取れなくなり、ボールに当たらない、ミスショットにつながることがあります。

テークバック時にフェースを開き、インパクト後のスイング動作であるフォロースルー時に閉じることが重要です。

ツイスト打法は手を返すことを意識

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ツイスト打法のコツは、手を返すスイングをすることです。右手と左手が違う動きをさせることを意識してスイングしましょう。

手を返す際は、ダウンスイング時に大きな自動車のハンドルを左に回す動きをイメージしてスイングしましょう。また、手を返す動作を自分がイメージしているタイミングより早めに始めることが重要です。

手を返す動きを意識したスイングをする際は、トップでは体の軸を右にずらし、フィニッシュでは干鱈に戻ることを意識してスイングしましょう。

ツイスト打法の練習方法

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ツイスト打法の練習方法は背面打ちとワイドスタンス(スタンス幅を広めにとったスタンス)でボールを思い切り叩く2つの方法があります。

背面打ちの練習方法は、目標方向に背中を向けてボールは足の中央に置きましょう。スタンス幅は普段のドライバーでのショットと比べ、やや狭い程度で結構です。この時、体の軸がぶれるとボールに上手く当たらないため、注意が必要です。

ワイドスタンスの練習方法は、普段の構えと比べ、スタンスを倍程度に広げましょう。ボールの位置は普段よりもボール2個文程度右足寄りに置きます。ワイドスタンスで練習する際は、前傾角度を深くしないよう意識してアドレスをとりましょう。

ツイスト打法は、力に自信がない人でも簡単に飛距離を出せます。今回紹介したポイントを確認し、ツイスト打法をマスターしてみてはいかがでしょうか?

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