thum lin89da

thum lin89da

中尺パター(ベリーパター)の3つの打ち方

中尺パターとは、普通のパターと比べてシャフトが長いパターのことです。中尺パターは普通のパターと打ち方が多少異なり注意が必要です。今回は中尺パターの打ち方を3つまとめました。

2017-02-20 00:00:00

中尺パターってなに?

thum amitjamwal12

中尺パターとは、普通のパターと比べてシャフトが長いパターのことです。普通のパターの長さは34インチ前後ですが、中尺パターは38インチ程度です。中尺パターは、ベリーパターとも呼ばれています。

中尺パターを使うことで余計な動きを防いでくれます。そのため、ストロークが安定し、パッティングも安定します。また、前傾角度が浅くなるため、視線の位置が高くなります。視線の位置が高くなるため、ラインがよく見えるようになります。

打ち方1. 左肘、左肩を下げる

thum shindayeong

中尺パターを打つ際は、左肘、左肩を下げて打ちましょう。中尺パターは普通のパターと比べて重いため、慣性モーメントも大きく、まっすぐスイングすればスイング軌道がストレート軌道で動いてくれます。

左肘、左肩を下げてスイングすることで、パターのヘッドがまっすぐ引けます。両脇腹を積極的に動かしてパターヘッドを振りましょう。手元を動かさないよう意識してスイングすることが重要です。

左肘、左肩を下げるスイングをすることで、ミスヒットにも強くなります。

打ち方2. グリップエンドをお腹に当てる

thum maxkhill

中尺パターを打つ際は、グリップエンド(グリップの端)をお腹に当ててスイングしましょう。おへその横辺りにグリップエンドを当てることが重要です。おへそにつけたグリップエンドが支点となり、普通のパターと同じグリップでスイングしましょう。お腹とボールの位置を必ず合わせることが重要です。

おへそに当てた後のスタンスは、普通のパターを構える際と同じです。ボールと目標地点を結んだターゲットラインに対して、肩と足のラインが平行になるよう構えましょう。

打ち方3. ボールの位置に注目

thum d0mmmy

ボールの位置は、お腹の位置に合わせることが重要です。おへその横辺りにグリップエンドを当てた後は、ボールもスタンスの真ん中にセットします。

ボールの位置とパターをお腹に当てる位置を調整することで、ボールより手が前に出るハンドファーストになります。手の位置がボールの位置と同じになってしまった場合、ひっかけなどのミスショットが増えるので注意しましょう。ボールの位置が前過ぎると下から上に向かって打ちがちなので、意識してスイングしましょう。

中尺パターを使うことで、スイングの軌道が安定しやすくなります。今回紹介した打ち方を確認して、パッティングを成功させましょう!

▼ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます!

1.「ゴルフ上級者を襲うイップスの直し方」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1034/

2.「【ゴルフ】イップスを克服する方法」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1220/

3.「パターでひっかけになる原因と防ぐ方法」
http://golf-plus.jp/articles/detail/705/

KEYWORD/TAGKEYWORD/TAG テクニック 中尺パター 打ち方
thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

GolfPlus編集部

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る