thum jenjacob1942

thum jenjacob1942

パターでひっかけになる原因と防ぐ方法

ラスト1mのストロークが左に曲がってしまう、パターのひっかけに悩む人も多いのでは?パターのひっかけを克服できれば、スコアアップを狙えます。今回はパターのひっかけの原因と対策をまとめました。

2017-02-20 00:00:00

パターでも「ひっかけ」になってしまう!

thum otnielaldi

「ひっかけ」は打ちだしたボールが意図せず左に曲がるミスショットです。ドライバーやアイアンでのショットでよく見られますが、パターでも起こります。パターでのひっかけの原因はドライバーなどとは異なります。ドライバーなどのひっかけについてはこちらの記事で触れています。


ひっかけが出ると、わずか1m前後のショートパットでも打ちだしたボールがまっすぐに転がらず左に逸れ、カップに近づけません。パターでのひっかけを克服することで、2打以内にいれる理想的なパッティングができ、スコアアップを狙えます。

パターでひっかけになる主な原因

thum teflown

インパクト(クラブヘッドがボールに当たる瞬間)時に、フェース(クラブヘッドのボールに当たる場所)が左を向いているか、ストローク自体が左方向に振り抜いているとボールは左に転がります。パターでのひっかけは、手首の使い方か構え方に原因がある場合が多いです。

ストローク中に、手首でパターを操作しすぎると、フェースがぶれてひっかけにつながります。また構えたとき手元がボールより後ろだと、アウトサイドインのスイング軌道になり、ボールが左に転がります。

パターはハンドファーストに構える

thum tms_photo

「ハンドファースト」に構えることで、フェースが正面を向いた状態でストロークでき、ボールをまっすぐ転がせます。ハンドファーストは、クラブを握った両手を左ふともも前に構え、クラブヘッドより手が前にある構えです。

ボールの位置と両手の位置を工夫することで、ハンドファーストに構えられます。ボールを両足の真ん中辺りにセットし、両手を左太ももの前に構えます。真上から見て両手とボールが同一線上にあり、シャフトがわずかに前方に傾き、両手が左ふとももの前にある状態が正しいハンドファーストです。

パターは手首を使わず肩で打つ

thum wilkyphotos

パターでは、手首を使わず、両肩を振り子のように動かして打つのが一般的です。肩を使って打つことっで、パターヘッドの軌道が安定し、まっすぐ打てます。また手首を固定できるため、フェースがぶれず、ボールがまっすぐ転がります。

パターのひっかけは、ボールに対してまっすぐパターを振ることで直せます。そのためには構え方とストロークの仕方を見直す必要があります。構えがおかしくないか?手首を使っていないか?1度確認してみてはいかがでしょうか?

▼ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます!

1.「初ゴルフ上級者を襲うイップスの直し方」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1034/

2.「【ゴルフ】イップスを克服する方法」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1220/

3.「パターでひっかけになる原因と防ぐ方法」
http://golf-plus.jp/articles/detail/705/

KEYWORD/TAGKEYWORD/TAG テクニック パター ひっかけ
thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る