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初心者必見!ゴルフのチップショットの6つの打ち方

チップショットはグリーンの近くから、ボールを少しだけあげ、転がしてカップに寄せるアプローチです。チップショットができればグリーン周りの選択が増えます。今回はチップショットの打ち方をまとめました。

2015-12-26 18:30:22

チップショットとは?

thum sallyhigg

チップショットは、グリーンの近くから打つ比較的短いアプローチショットです。ボールとグリーンの間にバンカーなどの障害物がなく距離が近い時、ボールを少しだけあげ、転がしてカップに寄せられます。

似たアプローチにランニングアプローチとピッチショットがあります。ランニングアプローチはクラブをパターのように使うため、ボールをほとんど上げません。またピッチショットは、グリーンまで距離がある場合のアプローチで、ボールを高く上げるアプローチショットです。

チップショットでは8番、9番アイアンやピッチングウェッジなどのショートアイアンを使います。

ボールを右寄りにセッティングし、オープンスタンスに構える

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チップショットは通常のショットに比べ、ボールは右寄りにセットしオープンスタンスに構えます。オープンスタンスは、両足を結んだ線が目標方向に対して左に開くようなスタンス(構えたときの足の配置)です。オープンスタンスにすることで、グリーンを確認しやすくなり、ボールのコントロールがあがります。

ボールを右寄りに配置することで、ダウンブローに打ちやすくなり、ボールがコントロールしやすいです。ダウンブローはスイングの最下点手前でインパクトを向かえる打ち方で、ほとんどのアプローチショットの打ち方です。

また手元は、左足太ももの前に構えます(ハンドファースト)。通常のスイングでは体の中央に構えますが、ハンドファーストに構えることでダウンブローに打ちやすくなります。

チップショットでのスイングの仕方

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チップショットは、飛距離よりボールのコントロール性を重視するため、スイングもコンパクトで安定したものを目指します。具他的には手首、体重移動、スイングの振り幅が通常のショットと異なります。

・手首
通常のショットと異なり、手首を固定してスイングします。ハンドファーストの状態で手首を固定するため、自然とクラブヘッドより手が前に出て、ダウンブローに打ちやすいです。手首が固定されることでフェース(クラブのボールに当たる面)がぶれにくくなり、ボールの方向性も安定します。

・体重移動
チップショットでは、体重を左足にかけ、スイング中に体重移動を行わないよう意識します。体重移動をするとスイングに勢いがつき、飛距離が出すぎてしまい、グリーンを飛び越えかねません。

・スイングの振り幅
チップショットは通常のショットより小さな振り幅で打ちます。腰より下まで振り上げ、同じくらいの高さまで振りぬきます(ハーフスイング)。

まとめ

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チップショットはグリーン近くで力を発揮するアプローチです。以下の6点を意識することで、チップショットを打てます。

・ボールは右寄りにセッティング
・オープンスタンスに構える
・ハンドファーストに構える
・手首を固定する
・体重は左に置き、体重移動はしない
・ハーフスイングで振りぬく

チップショットを打てるようになれば、グリーン周りでの選択肢が増え、ゴルフが更に楽しくなります。上記の点を注意して、チップショットを身につけてみてはいかがでしょうか?

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カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

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