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初心者必見!ゴルフのロングパット2つの打ち方

ロングパットの目的は、1打でカップインを狙うことではなく、ボールをカップに寄せることです。今回はカップまでの距離やグリーンの傾斜の把握の仕方と正確なロングパットの打ち方についてまとめました。

2015-12-22 10:12:09

ロングパットはカップに寄せるのが目的

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「ロングパット」はカップまでの距離が長いパッティング(グリーン上でパターを使いストロークすること)です。パッティングはグリーンに乗せてから2打以内でカップインするのが理想で、ロングパットは次の1打でカップインできるようにカップに寄せるのが目的です。

プロゴルファーでもロングパットで確実にカップインすることは難しいです。ロングパットは1打で入れることを考えず、2打目で確実にカップインするためにカップ周辺にボールを置くことが重要です。

打ち方1. 距離と傾斜を把握しよう

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ロングパットでは、グリーンを読み、カップまでの距離と傾斜を知ることが重要です。グリーンを正しく読むことで、うまくカップに寄せられます。

初心者にとって目測で距離を測るのは難しいでしょう。目測ではなく、ボールからカップまで歩き、歩数で確認することで大まかな距離をつかめます。

パッティングに影響するような大きな傾斜はパッティングの際に注意します。傾斜を意識し過ぎるあまりミスショットを打ってしまう場合もあるため、上り坂の場合は強く打ちすぎないように意識し、下り坂では弱く打ちすぎないように意識します。

打ち方2. ストロークの距離感をつかもう

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カップまでの距離と傾斜を把握したら、カップ付近にボールが来るように、ストロークの距離を調整します。ボールを転がすイメージを持つことと、ストロークに基準を設けることで、ストロークの距離感をつかめます。

ボールを転がすイメージを持つことで、ボールの軌道を予測でき、パッティングの精度が上がります。ラウンドレッスンなど、グリーンで練習する機会に手でボールを転がすことで、正確なイメージをつかめます。

また普段のパッティング練習から、自分が最も打ちやすい距離を把握するように努めましょう。基準のあるパッティングを身につけることで、実際のラウンドでも正確なストロークができます。

まとめ

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ロングパットは1打でカップインを目指さず、カップに寄せる意識を持つことが重要です。グリーンを読み距離と傾斜を把握し、ストロークの距離を調整することで、うまくカップに寄せられます。距離を調節するには、普段の練習から自分のストロークの基準を持つことが重要です。

パッティングはスコアを左右する大事な1打です。ロングパットでミスをすると、気持ち的にも焦り、ミスが重なることもあります。2つの打ち方を身につけ、ロングパットを克服し、スコアアップを目指しましょう!

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カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

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