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選び方で失敗!?ゴルフクラブの試打で気を付けたい6つのこと

ゴルフクラブを選ぶとき、非常に参考になるのが“試打”。しかしその方法を誤ると、自分に合わないクラブを選んでしまうことも…。正しい試打方法のポイントについて、6つ紹介します。

2017-02-20 00:00:00

できるだけ多くの試打クラブを持って行き、試打する

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出来るだけ多くの試打クラブをピックアップし、試打を打つことが重要です。試打するクラブの選び方ですが、スペックには着目せず、直感いいのでとにかくたくさん選ぶようにしてください。なぜなら、スペックなどについて先入観があると、どうしても「打った感覚」より「スペックの高さ」に気を取られてしまうためです。

ウォームアップを忘れずに

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試打をする前に、ストレッチなどを行いウォームアップしましょう。また、ゴルフスイングは日によって替わるものですので、その日の自分のショットの傾向について確かめるためにも、使い慣れた自分のクラブであらかじめ打ってから試打されることをおすすめします。可能であれば、試打席に自分のクラブを持ち込みましょう。試打クラブと自分のクラブを打ち比べてみると、性能の差がより分かりやすくなります。

試打は、ひとつのクラブにつき3球まで

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各クラブで、3球ずつだけ試打します。というのも、何球も打ってしまうとどうしても、そのクラブにスイングを自然に合わせるようになってしまうからです。たくさんのクラブで試打を行った中から、その3球で納得の行くボールを打てたものだけをピックアップするのです。

特に重要なのは「一発目の当たり」

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試打はいクラブにつき3球行いますが、特に大事なのは1発目の当たりです。

・1発目でタイミングよく振ることができるクラブ
・1発目で芯を喰うことができるクラブ
・1発目でイメージした通りの弾道で打つことができるクラブ

この3つの要素がすべて満たされるクラブは、ほぼ確実に自分に合ったクラブだと思って間違いありません。逆に言うと、何発も打たないとちゃんと当たらない、芯を喰いづらい、イメージとは異なる弾道が出てしまうクラブには、手を出さない方がいいでしょう。あこがれのクラブであっても、その点は妥協すべきではありません。

試打で気に入ったクラブは、スペックをチェック

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試打で「しっくりくるクラブ」を見つけられたら、今度はスペックについて入念にチェックします。この時点で候補に残っているクラブは、もちろん今のスイングにマッチしたモデルばかりですが、例えば他の手持ちのクラブと比べて軽すぎるものである場合などは、クラブ選びについて考えたほうがよいと言えます。

できれば室外の練習場で試打する

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室内で試打を行える施設が増えていますが、出来れば練習場に持って行き試打されることをおすすめします。室内での試打は、スピン量や球筋などについて正確に計測できるという利点はあるのですが、どうしても普段と違うスイングになってしまうという欠点もあります。室内という閉じた環境と、目の前が開かれた練習場ではスイングが変わり、正確にクラブの影響が見えにくくなってしまうのです。

新しいクラブを買うときにはどうしても最新の人気モデルが欲しくなりますが、本当にゴルフの上達を考えているのなら、先入観をなくしてたくさんのクラブを試打してみて、その中から、最も現在の自分に合うクラブを選び抜くことが大切です。これらのポイントを活かして、自分に合った最高のクラブを見つけてください!

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ナッツ

来年の4月から社会人になるナッツです。社会人になるにあたってゴルフも必要なのかなと思い、ゴルフを始めました。ここでは、練習して気になったところなどをまとめていきたいと思います!

来年の4月から社会人になるナッツです。社会人になるにあたってゴルフも必要なのかなと思い、ゴルフを始めました。ここでは、練習して気になったところなどをまとめていきたいと思います!

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