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振りやすくなる?ゴルフの短尺ドライバーってなに?

ドライバーの役割は、4打でカップに行けるコースの平均360メートルの半分を埋めるために使うクラブです。そのため初心者でも扱いやすい短尺ドライバーがあります。今回はドライバーの1つの短尺ドライバーについてまとめました。

2015-12-11 18:30:30

ゴルフの花形ドライバー

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40代以上の年齢層だったゴルフが若い世代でも人気のスポーツとなったのは、小さいボールを遠くにまで飛ばせる爽快感が受けたことです。その小さいボールを遠くにまで飛ばせるというのが最初に使うクラブドライバーであり、ゴルフでは1番ウッドと呼ばれ360メートル以上あるコースの半分まで飛ばすことを目的に作られています。

そのためドライバーは最も重要かつ扱うと楽しいクラブではありますが、実際に使ってみると難易度の高いクラブでゴルフに慣れていないうちはやや扱いにくいクラブです。

ドライバーの難易度が高い理由

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そもそもゴルフの花形であるドライバーが難しいとされているのは、どのクラブよりも打つ部分と持つ部分であるシャフトの距離が長く細いことが挙げられます。

本来持つ部分と打つ部分までの距離を長く軽量化させることで振ったときにしなりを与えることでパワーを集約しやすくなり、それが打つ部分に伝わり飛距離に変わります。しかし軽く振れるということは、ミートさせる技術がないとうまく当たらないためです。

また、シャフトが長い分遠心力が発生し、クラブが引っ張られるため、やや扱いにくいです。

ドライバー初心者におすすめの短尺ドライバー

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ドライバーが難しいのが持つ部分と打つ部分まで尺と呼ばれる部分の長さにあり、それが飛距離の秘密ですがスイングスピードが上がることでミート率が低下します。ミート率が低いとドライバーのボールが当たらないのと、仮に当ったとしても集約されたパワーがボールの中心に当たる確率が低いのでボールが様々な方向に飛んでしまいます。

それではゴルフというスポーツが楽しめないので、そこで初心者用に作られたのが短尺ドライバーです。

シャフトが短い分遠心力が発生しにくくなり、扱いやすいです。またシャフトが短いためより感覚的にスイングできるため普通のドライバーと比べてボールに当てやすいです。

短尺ドライバーのメリットはミート率を上げる

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短尺ドライバーは通常のドライバーよりも尺が短いドライバーで、さらに通常のドライバーよりも軽く作られています。通常のドライバーは尺を長くすることでのしなりで飛距離を出すのですが、短尺ドライバーはしなりの代わりにボールを中心で打つことを念頭に置かれています。

このドライバーを使うことによってボールの中心を打つ感覚を磨くことによって、しなりのパワーが無くてもボールを飛ばせるので飛距離を出せると共に慣れると通常でも中心を打つことができるようになります。

短尺ドライバーは初心者向けのドライバーです。今回紹介したポイントを確認して短尺ドライバーを購入してみては?

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この記事を書いた人

ステルス

社会人は仮の姿、真の姿は最近ゴルフを始め、どっぷりゴルフに魅了されたゴルファーです。ゴルフをするにあたっての知識や、テクニックなどを共有していきたいと思います。

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