thum romanepessah

thum romanepessah

初心者必見!ゴルフでの肩甲骨の使い方

肩甲骨をスイング時に上手く使うことで、飛距離が伸びミスを防げます。スイング時だけでなくプレー前にストレッチをすることで、肩甲骨の可動域が広がります。今回はゴルフでの肩甲骨を使ったスイングのコツ、練習方法をまとめました。

2015-07-29 16:26:30

肩甲骨を上手く使うことでミスを防げる

thum rehanponcha

肩甲骨を上手く使うことで肩が開かなくなり、ミスを防げます。スイングでは肩を回すのではなく、上下に動かします。肩を上下に動かすためには、肩甲骨を前後に動かします。

バックスイング(クラブを引く動作)では右肩の肩甲骨を引き、ダウンスイングでは左肩の肩甲骨を引きます。肩甲骨を前後に動かすことで、手や腕だけを使ったスイングである手打ちになりません。手打ちはボールの飛距離が落ちてしまうダフリなどのミスショットをしてしまうので、肩甲骨を使うことでミスショットを防げます。

肩甲骨を使ったスイングのコツ

thum pureformgolf

肩甲骨を使ったスイングは瓦割りをイメージしながらスイングすることで、スムーズに肩甲骨を動かせます。バックスイングでは左手で瓦割りをするイメージ、ダウンスイングでは右手で瓦割りをするイメージでスイングしましょう。

瓦割りをイメージしたスイングをすることで、自然と肩の上下運動ができ体が回ります。体を回すのはスイングで重要ですが、単に体を回したスイングは、スイング軌道が不安定になりがちなので注意しましょう。

プレー前のストレッチでも肩甲骨は大切

thum golfepilates

肩甲骨を中心にストレッチをすることで肩甲骨が柔らかくなり、捻転が大きくなるため飛距離が伸びます。プレー前は肩甲骨を中心としたストレッチをしましょう。

肩甲骨の前後の可動域を広げるストレッチは次の通りです。

1. 地面と平行に腕を伸ばして手を合わせる
2. 合わせた手のひらが離れないよう、肩甲骨を前後に動かし腕を動かす

腕を伸ばす際は、背筋を伸ばし、両腕を胸の高さで前方に伸ばしましょう。腕を動かす際は、肘を曲げず、手のひらをスライドさせるようにし、肩甲骨を使って片方の腕を前方に動かしましょう。

肩甲骨を使ったスイングの感覚を掴むための練習方法

thum

感覚を掴むために、椅子に座ってバックスイングをしましょう。椅子に座り、右手を左肩、左手を右肩に置きましょう。両手を肩に置いた後は、下半身を止めた状態で上半身を右に回転させましょう。回転する時は、右肩を後ろに引きましょう。右の肩甲骨を意識して後ろに引くことで、体の捻転が大きくなります。肩甲骨の筋肉を使う練習方法なので、感覚を掴めます。クラブを使用せず練習できるため、気軽に練習できます。

肩甲骨を使うことで、ミスが減り飛距離も伸びます。今回紹介したポイントを確認し、飛距離を伸ばしてみては?

肩甲骨の使い方についてもっと詳しく知りたい方はゴルフレッスンへGO!

▼ golfplusレッスン検索サイトURL
http://golf-plus.jp/lessons/

▼ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます!

1.「初心者必見!ウェッジのバンス角を知っておけばスコアアップにつながる!」
http://golf-plus.jp/articles/detail/640/

2.「初心者必見!ゴルフクラブの種類(ウェッジ)」
http://golf-plus.jp/articles/detail/213/

3.「初心者必見!ゴルフクラブのバランスってなに?」
http://golf-plus.jp/articles/detail/598/

thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

GolfPlus編集部

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る