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助言が聞ける?ゴルフのキャディってなに?

ゴルフのキャディは、ルール上唯一協議中でもアドバイスを聞ける存在です。ですからコースに出たら自分以外に相談したり頼れるのはキャディだけということになります。どうすればキャディと上手に付き合うこtができるかご紹介します。

2016-01-13 10:40:56

キャディは強い味方

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ゴルフならではのルールの一つにキャディの存在があります。プレーヤーのバッグやクラブを運びつつ、一緒にコースを回ります。

初心者だからキャディがいると気を使ってしまいそうとお感じの方もいらっしゃるでしょう。ゴルフのキャディとはゴルフ規則においては「規則に従ってプレーヤーを助ける人」と定義されており、名プレーヤーの陰にはそれをサポートする名キャディがいるともいわれるほど、プレーを左右する有用な存在です。

ですから、このようなキャディの役割を理解すると、コースを回るためには不可欠と思えるでしょう。

キャディからのアドバイス

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コースを回っている上で、一緒にプレーしている仲間にアドバイスを求めることは禁止されています。つまりいったんコースに出てしまえば、それまで親切に教えていてくれた先輩プレーヤーたちに助けを求めることはでません。もし、同伴しているプレーヤーに助言を求めたりすると2打罰というペナルティを受けることになりますので、自分だけが頼りの孤独な戦いが待っているわけです。ちょっと不安になりませんか?

そんな時にキャディの登場です。ゴルフのキャディはルール上唯一アドバイスを求められる特別な存在として認められています。通常はプレーヤーよりもコースに精通していますので、コースをどのように攻略すればいいのかアドバイスを求めることができます。
特にコースに出る経験が浅いと、いざプレーした際に何をどうしたらいいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。そんな時にキャディがいれば、どのクラブを選んだらよいか、コースの地形はどうなっているか、どんなイメージで打ったら良いかなど様々な情報を教えてもらえます。

これならまだ初心者のプレーヤーだとしても安心して回れますね。

キャディはメンタルを左右する

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名キャディの特徴としてあげられる一つの要素として、プレーヤーのメンタルを整えることがあげられます。同伴のプレーヤーが自分よりも上手な人だったり、思うようにスコアが伸びない時など、つい自分を見失って焦ってしまい本来の力が出せないまま終わってしまう事があるかもしれません。ゴルフのキャディは、プレーヤーが平常心を保ったまま、本来の力を最大限に引き出してプレーできるように助けてくれます。

実際プロの世界でも、キャディの存在があってスランプから脱出できた例が多々あるのは、技術面での向上だけでなく、そうしたメンタル面での調整に関係するところも多いでしょう。自分にとって信頼できるキャディと出会えることができれば、結果も期待できるだけでなく、ゴルフが数倍楽しくなるに違いありません。

キャディを味方につけるには

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キャディと良好な関係を築くことができれば、良いプレーにもつながります。そのためにはキャディを単なる荷物運びのように扱うのではなく、一緒にコースを回るパートナーとして考えましょう。

マナーを守りつつ、余裕を持ってコースを回りましょう。自分がミスするとつい八つ当たりしたくなるかもしれませんが、あくまでも自分との戦いであることを忘れず、親切にキャディに接することができれば、お互いの信頼関係が築かれ、有用なアドバイスを惜しみなく提供してくれるでしょう。

さらに、ゴルフに関係のない話をだらだらと続けることなく、あくまでプレーに集中することもキャディには喜ばれます。キャディはいわばコースを良く知る専門家なわけですから、こちらも真摯にプレーすることで良いコミュニケーションをとっていきましょう。

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