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ゴルフのスイング時で右手の親指で意識したい4つのポイント

ゴルフはグリップを握る際、右手の親指の位置が非常に重要なスポーツです。親指の位置が曖昧だとミスショットを誘発したり、親指を傷つけてしまうかもしれません。今回はスイング時に大切な右手の親指で意識したいポイントを4つまとめました。

2015-11-29 14:10:18

1. 真上からグリップを押さえない

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右手の親指はグリップする際、必ず真上から押さえないようにしましょう。右手の親指をシャフトの真上から押さえつけると、余計な力が入りやすくなり、スムーズなスイングができなくなってしまいます。

このようなスイング軌道はやや不安定でボールも狙った方向へ飛ばず、ミスショットにつながります。トップの位置でクラブの向きが体の正面側に収まり、スイングが複雑化する現象のことを欧米では「クロスシャフト」と表現しますが、指を傷つけ、親指や人差し指にマメができる大変、危険なスイングです。自分のスイングがクロスシャフト気味だと感じた方は今一度、自分のスイングを見なおしてみる必要があるのかもしれません。

2. 右手親指をクラブ左側にする

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グリップを握る際、クラブの左側を押さえることでボールが左方向へ急角度に曲がるチーピンを防ぐことができます。親指を真上から押さえると、無意識にグリップをねじり、クラブヘッドの面であるフェースは左へ向いてしまいます。そのため、ボールが左方向へ飛ぶフック系のボール軌道になりやすいのです。

クラブを握る際に左手の親指を右手の生命線に合わせるようにして握ると、右手親指は真上から押さえつけるような形になってしまいます。クラブを握る時は、なるべく左手で最初にグリップを握ったあと、親指の位置を必ず確認する作業を行うことでミスショットは防ぐことができます。

3. 親指と人差し指を引っ付けてV字にする

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右手は中指と薬指を中心に握るようにし、親指と人差し指は挟むイメージでグリップを握りましょう。この時、親指と人差し指がV字になるように意識してグリップします。

さらに、親指は右肩を指すように握り、手のひらのV字は肩と腕、親指が一直線になる持ち方を意識すると、スイング時に余計な力が入らなくなり、スイングの軌道が安定します。直線を意識することで、右手が目標地点を向きやすくなり、ボールは確実にまっすぐ飛ぶようになります。

4. トップではシャフトを親指で支えない

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アドレス時の親指の位置だけでなく、スイングの頂点であるトップでも親指の位置を意識しましょう。トップでは右手の手のひら全体でシャフトを支えます。シャフトを右手の親指で支えた場合、左手首が甲側に折れてしまい、スイング軌道が不安定になります。

トップでシャフトを右の手のひら全体で支えるため、テークバックでは手首のコック(折れ)を意識しないようにしましょう。意識しないことで自然と右手の親指はグリップの真横の位置に収まりやすくなります。

右手の親指の位置はスイング中かなり重要なチェックポイントの1つです。今回紹介したポイントを確認し、より安定感のあるスイングを目指しましょう。

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