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飛距離が伸びる!?ゴルフの左脇の重要性

ゴルフスイングにおいて、クラブを振り下すときに左脇をしめる動作は特に重要です。左脇が開いてしまうと、力が逃げてしまい、飛距離アップが望めません。今回は、スイングのポイントの1つ「左脇」の重要性をじっくり説明します。

2016-10-25 01:18:12

左脇を締めると飛距離が伸びる

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ゴルフはダウンスイング(振り下ろし)からインパクト(ボールとクラブが当たる瞬間)にかけて左脇をしめることで、大きく飛距離を伸ばせるスポーツです。

スイング中に左脇が開くと、左肘がひけてしまい、ボールにうまく力が伝わりません。飛距離を伸ばすには、両腕を活用する必要があります。

初心者は左脇が十分にしまっていない状態で、インパクトしがちです。初心者はなるべく、左脇をしめたスイングを身につけて、飛距離アップを目指すようにしましょう。

なぜ左脇が重要なのか

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ダウンスイングからインパクトにかけて、左脇が開くと、左肘が引けた状態になります。左肘が引けると、体の回転から生まれた遠心力が失われてしまい、ボールに力を伝えられません。

この時、左肘が引ける主な原因となっているのが、手元でゴルフクラブを操作し、フェース(クラブヘッドのボールに当たる面)をボールに直角にぶつけようとする意識です。

左肘が引けてしまう動作は体の回転と腕の動きが、うまく連動していないために、手元で調節しようとした結果、起きる現象です。ダウンスイングから左脇をしっかりしめるスイングを心掛けることで体の回転に合わせた、安定した軌道ができ、左肘をしっかり伸ばせるスイングへと生まれ変わります。

左脇を締めて打つコツ

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左脇を締めてスイングするコツは、手や腕だけでボールを打つ手打ちでスイングしないようにすることが重要です。

手打ちを防ぐためには、腰の回転を意識したスイングを意識するとスイングが劇的に変化します。腰から腰までの動きをしっかり、体に馴染ませ、回転を意識してボールを打つことが大切です。手打ちでは体の動きが止まってしまい、腕とクラブヘッドだけがボールの方向を向いてしまいがちです。フィニッシュではきちんとボールが飛んでいる方向に体を回転させるよよう心がけましょう。

左脇をしめたスイングの練習方法

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左脇をしめたスイングの感覚を身につけるには、普段の練習から意識を変えていくことが重要です。

ダウンスイングからインパクトにかけて、ボールを飛ばしたい方向に、クラブヘッドを放り投げるようなイメージでスイングしてください。

クラブを放り投げるように振り下ろすことで、左腕が伸び、自然と左脇がしまったスイングになります。練習場での打ちっぱなしや、素振りの際も、常に左脇がしまっているかどうかチェックしましょう。

今回の記事を参考に、さらなる上達を目指して「左脇をしっかり締める」スイングを身につけるための練習にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

左脇の重要性についてもっと詳しく知りたい方はゴルフレッスンへGO!

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カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

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