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パークゴルフってなに?ゴルフとの徹底比較

パークゴルフとは、老若男女が世代を超えて楽しむことができるゴルフ風スポーツです。今回はパークゴルフを普通のゴルフと比較してみました。

2015-08-11 04:33:21

パークゴルフとは?

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パークゴルフとは、芝で覆われたコースで、ボールをクラブで打ちカップインするまでの打数を競い合う、ゴルフに似たのスポーツです。

普通のゴルフとほとんど同じコース、ルールですがパークゴルフは老若男女の人が楽しく遊ぶことができることを目的としたスポーツなので、多少異なります。

普通のゴルフと比べてパー数が少ない

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普通のゴルフのパー数は18ホール72打ですが、パークゴルフは18ホール66打です。パー3~5に設定されています。1ホールの距離は100mと普通のゴルフと比べてかなり距離が短いです。また9ホールで500m以内と規定されているので、老若男女問わず気軽に楽しむことができます。

ホール内は「ティーグラウンド」「グリーン」「フェアウェイ」「ハザード(バンカー)」「OB」と普通のゴルフと変わりません。グリーン上にあるカップの大きさは直径20~21.6cmと普通のゴルフと比較して大きいです。

全18ホールでおよそ1時間30分程度でまわることができます。

パークゴルフのルール

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パークゴルフのルールで普通のゴルフとの大きく異なる点は、ペナルティがすべて+2打になる点です。

また、パークゴルフにはOBラインとOBゾーンがあり、フェアウェイ上にOBゾーンがあります。ボールがOBに入った場合、ペナルティを加えて、OBラインを最後に横切ったと思われる場所から、2クラブ(クラブの長さ2本分)以内でカップに近くならない場所にボールを置いて打ちます。ティショットがOBの場合は、1+2で3打となり、次に置きなおしプレースしたボールを打つのは4打目となります。

またバンカーショットのときにクラブに砂がついてもペナルティはありません、

パークゴルフの道具

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パークゴルフはクラブ1本、ボール1個あれば始めることができます。ボールはパークゴルフ中になくしてしまうこともあるので、何個か持っていくとと良いでしょう。

▼ クラブ
クラブは重さ600g以下で長さが86cm以下と定められており、ヘッドは木質である必要があります。シャフト(柄)はカーボン、グラスファイバー、アルミなどでグリップは木質かレザー、ラバーのどれかである必要があります。

▼ ボール
ボールは直径6cmのプラスチック製で、重さは80~95gです。

▼ ティー
1打目を打つときに使用するティーは弾性ゴムでできたもので、高さは23mm以下と定められています。ゴムやシリコン製のティーは地面に刺さずに置いてセッティングできる形をしています。

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