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初心者必見!正しいフォームが身につけられる4つの方法

正しいフォームという言葉はよく聞くけれど、みんなどうやっているんだろう・・・そんな疑問を持ったことはないでしょうか。 ゴルフを始めて1日目から役立つ、正しいフォームを身につける4つの方法をまとめました。

2017-02-20 00:00:00

一度はレッスンに行く

thum yaeluzan

友達に趣味でゴルフを始めたような場合だと、レッスンに行くきっかけもなく打ちっ放しやラウンドを重ねている場合もあるのではないでしょうか?上司も独学で上手くなったと言っているし、ゴルフのレッスンは高いし・・・などという場合もあります。しかし正しいフォームを身につけるには、癖がつく前、つまり初心者の時が最高のタイミングです。

1回30分だけでも構いません、プロのコーチについて「美しく正しいフォームをするためのポイント」を実践込みで習ってみましょう。独学では思いもよらない腕の角度や、力の抜き方などのポイントを教えてもらえます。

自分のスイングを録画する

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意外と忘れがちなのがこの方法です。せっかくコーチに正しいスイングを習ってもそれを再現できなくては意味がありません。そして、自分では再現できているつもりなのに、なかなできないのがスポーツの難しいところです。それを改善するために、自分を客観的に記録してくれる録画機能を使うのは非常に有効な方法です。

ポイントは自分の前からの録画と、横からの録画の両方を行うことです。ビデオカメラがなければ、スマートフォンを固定して撮るのでもかまいません。前からの録画では頭や腕の動きが、横からの録画では体幹の傾きなどをチェックすることができます。

完璧を求めずに、ポイントポイントの改善を

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理論上の正しいフォームを習って、録画をして自分を観察すると気になる改善点がたくさん出てきてしまいます。しかし、一気にすべてを直そうとしてはいけません。最初から完璧を求めると、逆に一つも改善できないままに時間が過ぎてしまいます。

「まずは頭のブレをなくそう、次に腕の返しを直そう」と一つ一つ問題点を改善していく練習方法が効率的です。また、一つの問題を改善して次の問題に取り掛かった時に、さきほど直した悪い点がまた元に戻っていないのかを気をつけながら練習することも忘れてはいけません。

練習は細く長くつづける

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つい練習に熱が入ると長時間打ちっ放しにこもりっきりになる場合もあるのではないでしょうか。
長時間の練習は素晴らしいことですが、「正しいフォームを身につける」には長時間よりも長期間の練習が重要です。

正しいフォームはお箸の持ち方と少し似ています。毎日の積み重ねから、いつのまにか身についているものであり、一日詰め込み勉強をしたからといって身につくものではありません。お披露目のラウンドに行った時にきちんと学んだ美しいフォームを披露できるように、コツコツと練習を重ねてください。

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この記事を書いた人

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最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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