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初心者必見!ゴルフのスコア「120切り」のための3つの方法

初心者にとってスコア「120切り」は、上達へ向けての最初の第一歩です。実現するためには、ティーショット、アプローチ、パッティング等のそれぞれのショットを1つ1つ丁寧にこなしていくことが大切です。今回は初心者の方が「120を切る」スコアを出すための方法をご紹介します。

2016-10-19 00:07:29

120を切るには?

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ゴルフ場でプレーする人の平均スコアは、120台~140台と言われています。それゆえ、初心者にとってはスコア120を切ることが上達への第一歩となります。

18ホールは全てパーで回るとスコアは72です。また、全ホールをボギーでホールアウトした場合のスコアは90、さらに全ホールをダブルボギーでホールアウトした場合のスコアは108となります。

スコア120とは全ホールをボギー、もしくはダブルボギーでホールアウトしたとしても確実に達成できる数字です。このように考えるとスコア120とはスーパープレーを連発しないと達成は難しいと思っている方でも少しは何とかなりそう、そんな気分になってきませんか?

各ホールをボギーもしくはダブルボギーでホールアウトするためには「ティーショット」「アプローチ」「パッティング」のそれぞれのショットを丁寧にこなしていく必要があります。

これらのショットに挑むとき、人はどうしてもミスにミスを重ねてしまいがちとなります。そんな場面でいかに冷静さを見失うことなく目の前のボールに集中できるか。
そして、必ずミスの原因を特定し、二度とミスが起こらない様にするための改善努力を怠らないことが大切です。

なかでも特に重要なのがパッティングです。どんなに短い距離でも気を緩めることなく、1打1打を大事にストロークしましょう。

無理してドライバーを使わない

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スコア120をどうしても切りたい、そんな時はまず、ティーショット(第1打)を見直してみましょう。

ドライバーを振る時は飛距離にこだわるのも良いですが、時には確実にボールにヒットさせることだけを考えてスイングすることも大切です。頭の位置が上下左右に動かないように注意してみたり、体重移動を意識してスイングすればスライスやフックといったミスも出にくくなります。

ゴルフを始めたばかりの初心者にとってティーショットで最も大切なことは、少しでもグリーン近くにボールを運ぶことです。OBを連発してボールが全然、前に進まない状況よりも1ヤードでもボールを前に進めた方がスコアは確実に良くなります。

ティーショットでドライバーを使うことに抵抗があるという方は、たまにはFW(3番ウッドや7番ウッド)やアイアンでショットしてみて下さい。FWはドライバーほどボールを遠くへ飛ばせるクラブではありませんが、力任せにクラブを振って大怪我をしてしまうよりかはよっぽど堅実な選択です。シャフト短くなれば、ミート率も高まります。かつソールも広めなのでダフリのミスも出にくいでしょう。ドライバーのOBがどうしても怖い、そんな時は迷わずFWでティショットしましょう。

アプローチの練習方法

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初心者ゴルファーにとって、ティーショットの次に悩まされるのが、40ydや60ydなどといった中途半端な距離が残るアプローチショットです。こういった微妙な距離のアプローチは距離感を合わせるのが難しく、上級者でもある程度の練習量を必要とします。

コースに行くと長いクラブはそこそこ当たるのにアプローチが上手くいかず、グリーンの周りを行ったりきたりなんてゴルファーを良く目にします。アプローチは思い通りの距離を毎回、きちんと打ち分けられる技術を身に付けることが大切です。また、ボールの「高さ」と「方向」をしっかりとイメージを持って、それぞれを自由自在にコントロールできるようになならなければなりません。

なお、十分な練習時間を確保することができない時など、ぶっつけ本番でコースラウンドに臨まなければならない状況のなかできちんとスコアメイクしたい場合はコースマネジメントを徹底して中途半端なアプローチショットが残らないようにする方法もあります。

セカンドショットで闇雲にピン位置ばかりを狙うのも良いですが、たまにはグリーン手前100yd、50yd、30ydなど打ちやすい距離にレイアップすることを覚えれば、難しいアプローチに挑まずともいつも手前の打ち易い花道からのアプローチでピンを狙うことができます。

パターの練習方法

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ゴルフで最も大切なのはパターです。ゴルファー同士でよく使われることわざの1つに、300ヤードも1打、50センチも1打なんてものもあるくらいですから、短い距離を前にして気を抜いてしまうようではスコアはいつまでたってもまとまりません。

パッティングが苦手で「カップイン」するイメージがイマイチ沸いてこないという方は、とりあえずは1m~3mのショートパットを必ず1回で入れられるよう、パターをひたすら練習しましょう。

120切りを目指すゴルファーは、グリーンのどんな場所からでも必ず2パット以内で確実にカップにボールを沈められるくらいの技術は身に付けてもらいたいものです。

また、ロングパットが嫌いな方は最初の1打目をカップの1m以内に収めるくらいの気持ちで寄せて残った短い距離を確実に沈める、そんな練習を繰り返せば、グリーンオーバーやショートパットといたイージーミスでスコアを落としてしまうようなミスも無くなるはずです。

マナーを大切に!

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初心者ゴルファーの場合、プレーに忙し過ぎてどうしても疎かになってしまうのが、周囲のプレーヤーに対する「マナー」の配慮です。

たとえ、大叩きして厳しいと思われるような状況でも自分だけでなく同伴プレイヤーに対する気配りを忘れてはなりません。マナーをきちんと守れるプレーヤーは心の綺麗な持ち主として尊敬の対象となりますし、心に余裕がある人は無い人に比べて、早くスコア120切りを達成できるはずです。

ラウンド中はプレーのスピードに注意しましょう。後続組がすぐそばまで迫っているといったような落ち着きのない状況を作り出してしまうと周囲も慌ててしまうため、自分だけでなく、他のプレーヤーもスコアを落としてしまいます。プレーは前半ハーフを2時間、後半ハーフ2時間の計4時間での18ホールラウンド完了が基本です。「PLAY FAST」の精神を最後まで忘れないようにしましょう。

120切りのコツについてもっと詳しく知りたい方はゴルフレッスンへGO!

▼ golfplusレッスン検索サイトURL
http://golf-plus.jp/lessons/

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カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

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