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初心者必見!フェアウェイウッドの3つの打ち方

皆さんはFW(フェアウェイウッド)を打つ時、どんな事に注意しながらクラブを振っていますか?FWが苦手な方も得意な方も、正しい打ち方について知っておくことはとても大切です。今回はフェアウェイウッドの解説と打ち方のアドバイスをまとめました。

2015-11-19 16:17:37

そもそも、フェアウェイウッドってどんなクラブなの?

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ドライバーほど、飛ばさなくても良い。ただ、アイアンやUTで打つ距離ではない。そんな時に使用するクラブがフェアウェイウッドです。ウッドという名前が付いていることからも分かるように、FWはドライバーと同じく、いわゆるウッド系のクラブになります。

ドライバーにとても形状が似ていますが、ティグラウンドだけでなく、フェアウェイや背丈の短いラフなど、地面の置いたボールをそのまま打つこともできます。ロングホール(PAR5)のセカンドショットやフェアウェイ上に設置されたクロスバンカー、距離のあるミドルホールのセカンドなどで特に活躍するクラブです。

【打ち方のポイント1】 フェアウェイウッドのクラブ特性を知ろう!

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FWを上手に打ちこなすためには、まずクラブの特性を知ることから始めましょう。

FWは形状が非常にドライバーに似ていますが、重心はFWの方がはるかに低い位置にあります。そのため、ドライバーと比べると打球の「高さ」はあまり期待できませんが、左右に散らばりにくくいという特徴があります。

さらに、FWはクラブの底面にある「ソールの広さ」です。UTやアイアンに比べても、比較にならないほどの大きなソールを備えているため、多少のダフリであれば、ソールの滑りによってミスを防いでくれます。

【打ち方のポイント2】ボールはやや右寄りにセットする

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クラブの特性を最大限に生かすためにも、スイング軌道はなるべく、なだらかな進入角度で入り、なだらかな角度で抜けていくレベルブローを意識した方が良いでしょう。

アイアンはスイングを正面から見た時に、ヘッドが「V字」の軌道を描くダウンブローで振る事が多いですが、FWはなるべく「U字」型を描くようにスイングした方が良いです。

レベルブローにクラブを振るためには、まずボールの位置をドライバーで構えた時のボール位置よりも2、3個ほど、右足側寄りの位置にセットしましょう。

また、ボールの位置はなるべく、いつもより左側に持っていくことで、インパクト以降に急角度でヘッドが上に向かって抜けていく、いわゆるすくい上げショットを防ぐことができます。

【打ち方のポイント3】フェアウェイウッドは払い打ちが基本です!

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上級者やベテランゴルファーの中には、FWを打つ時はなるべく払い打ちのイメージでクラブを振った方が良いと語る人もいます。

確かに、ほうきでごみを掃くように、ヘッドを地面に滑らせるようにしてクラブを振った方が、ある程度はクラブを「U字」軌道で振り抜きやすくなります。(払い打ちは、大きなソールを滑らせて打つイメージが沸きやすい。)ただ、イメージだけで完全にレベルブロー気味にクラブを振ることはできません。また、FWを打つ際は、特に腕や手首でクラブを振ろうとするいわゆる手振りは絶対にNGです。FWを打つときは腕の力を抜き、上体にしっかり「タメ」を作ってインパクトを迎えられるよう、時には少しゆっくりとしたリズムでクラブを振っていけると良いでしょう。

フェアウェイウッドを使いこなせるようになると長い距離に対する不安感が無くなるだけでなく、より確実にグリーンへとボールを近づけられます。自分にも当てはまるかもしれないと思った方は、ぜひ1度試してみて下さい。

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カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

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