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初心者必見!ゴルフのスイング時に体が開く4つの原因

ゴルフのスイング時に体が開いてしまうと、ボールが右方向へ飛んでしまうスライスが出やすくなってしまいます。上体と下半身の動きがバラバラになり、スライス以外のミスショットを誘発する原因にもなりえます。今回はゴルフのスイング時に体が開く4つの原因をまとめました。

2017-02-16 00:00:00

1. 手打ちによって体が開く

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手打ちによって、スイング時に上体は開きやすくなります。手打ちとは、体のターンと腕が同調していないスイングのことです。手打ちの原因は、手を積極的に使ってはいけないインパクトゾーンで手先を使いすぎてしまうことです。

下半身の動きが使えずに手や腕の力でダウンスイングを主導してしまうと、「下半身を安定させる」「上体と下半身の捻転差を作る」ことを意識しすぎてしまい、腰が引け上体が開きやすくなります。

手打ちになっているかどうかは、スローモーションでボールを打つことで確認できます。手打ちの場合、スローモーションでスイングをすることができません。

2. 左足を上手く使えていない

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インパクトからフォロースルーの時に左足を上手く使えていないと体が開きやすくなります。左足が目標方向に向かって流れてしまうと体のバランスが崩れてしまうためです。左膝が流れてスイングしてしまった場合、インパクトの時に体が開きやすくなり、フェースが開くのでボールが右方向へ飛んでしまうスライスになります。

左に壁を作ってスイングをすることを意識して、インパクトから左脇を締めて左膝が左側に流れていかないよう意識してスイングすると体の開きを抑えることができます。

3. クラブの振り遅れ

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クラブの振り遅れによってスイング時に体が開きやすくなります。クラブの振り遅れとは、腕が体に対して遅れている状態です。振り遅れは体よりも気持ちが先行してしまい、胸から上、特に目と頭が先に目標地点とボールのラインである飛球線方向を向いてしまうことで振り遅れてしまいます。

体が振り遅れることで右肩が下がったり、体は打ち出したい方向を向いているがクラブはまだ正面にあるなど、下半身と上半身の動きがバラバラになり体が開きやすくなります。

4. ボールの位置に注目

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体が開いてしまう原因はボールの位置も関係があります。ボールが左に寄ることで体が開きやすくなります。ボールの位置は左足かかとの延長線上から前後にボール1~2個くらいのずれは大丈夫ですが、それ以上離れすぎてしまうと右肩が出やすくなり、直そうとすると体のバランスが崩れてしまい、体が開きやすくなります。

ボールの位置が定まらないことで体が開いてしまい、腕の振りが遅くなってしまう。結果、振り遅れてクラブヘッドの面であるフェースが正しく戻って来ない、そのような悪循環に陥ってしまいます。

今回、紹介した原因をもう一度確認して、スイング軌道を安定させる練習に取り組んでみましょう!

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