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長い歴史あり!全英オープンゴルフってなに?

全英オープンゴルフは、世界4大ゴルフ大会の1つで、最も歴史の古いゴルフ大会です。また、4大大会の中で、唯一アメリカ以外で開催される大会です。今回は、伝統ある全英オープンについてまとめました。

2015-11-15 16:29:14

全英オープンとは?

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全英オープンとは、ゴルフのメジャー大会の中で最古のゴルフ選手権といわれており、150年以上の歴史があります。毎年、イギリス国内にある沿岸沿いのゴルフコースで行われており、近年では、「セント・アンドルーズ」や「ロイヤルトゥルーン」など、7つのコースを持ち回りで開催しています。

全英オープンの特徴は、人の手があまり加えられていない、あるがままの自然の状態を残したコースと、海岸沿い特有の荒れた天候にあります。一般的なツアーで見られる、人の手を加えられたコースと違い、全英オープンで使われるコースは自然に近い状態を保ってあります。海から流れ込んでくる湿った強い風もあり、攻略には経験が必要です。そのため、全英オープンで優勝する選手は、経験豊富なベテラン選手が多いです。

全英オープンの長い歴史

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全英オープンの第1回大会は、1860年の10月17日に開催されました。1860年は、日本は江戸時代の末期で、幕末と呼ばれる時代でした。

全英オープンの正式名称は「The Open Championship」で、他の選手権と区別する言葉が一切含まれていません。これは、全英オープンが開催された当時、他にゴルフ選手権が存在しなかったからであり、この名称からも全英オープンが最古の大会であることが分かります。

また、全英オープンの優勝者の名前は、毎年、「クラレット・ジャグ」と呼ばれる優勝トロフィーに刻まれます。クラレットとは、フランスのボルドー地方で作られる辛口のワインの名称であり、ジャグとは、ジョッキのことを指しており、「ワインを飲むジョッキ」という意味があります。

日本人選手の活躍

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2015年大会では、松山英樹選手が18位という結果を残しています。また、松山選手は、2014年大会では39位タイ、2013年大会では6位と、近年、目覚ましい活躍を見せています。

他にも、2014年大会で小田孔明選手が39位タイ、2013年大会で片山晋吾選手が44位、2010年大会で石川遼選手が27位を記録しています。

全英オープンでは、優勝した日本人選手はいませんが、2009年大会から7年間連続で日本人選手が本選に出場しています。

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カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

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