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初心者必見!ゴルフの傾斜地での打ち方3つのコツ

ゴルフの傾斜地のショットは、体のバランスが崩れてしまうなど平坦な場所と比べて難しいです。今回はゴルフの傾斜地の打ち方のコツを3つまとめました。

2015-11-11 10:06:04

傾斜地で打つのが難しい理由

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ゴルフのコースは、平坦な場所だけではなく、傾斜地もあります。傾斜地は平坦な場所と比べて、体とボールの相対的な位置関係が変わり、普段通りのスイングをしてもボールに上手く当たらない、ボールに当てようという意識からスイングの軌道が不安定になり、手や腕だけの手打ちになってしまうこともあります。

また、平坦な場所と比べて下半身の踏ん張りを強くしてしまい、不要な力が入ってしまいます。そのため、安定した体の回転運動がしにくくなるため、ボールを打つのが難しいです。

1. ボールの真横に向かって歩く

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傾斜地でボールを打つコツは、ボールの真横に向かって歩きましょう。平坦な地面と同じように真っ直ぐ歩くことが重要です。ボールの真横まで歩いたら90度回転し、その時の上半身のバランスをキープしたままアドレスを取ります。90度回転し、上半身のバランスをキープすることで、どんな傾斜地でも自然とバランスを取り、傾斜地に対応してくれます。

アドレスを取ったら体重の乗った右足を軸にして打ちましょう。傾斜地では、右軸のバランスが崩れやすくなるので、右足に体重を乗せることで、ボールが打ちやすくなります。

2. 急勾配では、下半身をしっかり安定させる

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傾斜地の中でも急勾配な場所は、下半身をしっかり安定させることが重要です。急勾配の傾斜地は、傾斜地の中でも特にバランスを取りにくいです。不安定な場所なので、下半身をしっかりと安定させて、体のバランスを崩さないスイングを心がけましょう。体が崩れすぎないよう、普段よりもクラブを長く持って体のバランスをキープさせましょう。

また、傾斜地は飛ばそうという意識から、大振りのスイングになりがちです。大振りのスイングはミスショットの原因になりやすいので注意しましょう。普段の番手よりも大きめの番手を選び余裕を持ってスイングしましょう。

3. グリーン奥の傾斜地は、クラブを短く持つ

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グリーン奥の傾斜地は、ボールを上げようとして、傾斜に逆らって立つとミスの原因になることが多いです。そのため、傾斜に逆らわず、傾斜に沿って構えましょう。左足下がりの傾斜地の場合、左足に体重を乗せて、傾斜に沿って自然に立つことが大切です。

傾斜地に沿ってアドレスしたら、クラブを短く持って構えましょう。クラブを短く持つことでコンパクトなスイングにすることが重要です。無理にボールを上げようとするとミスショットになるので注意しましょう。

傾斜地からのショットは平坦な場所と比べて難しいです。今回紹介したポイントを確認して、ショットを成功させましょう!

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