thum

thum

7番アイアンでスイングの基礎をつくる! その1

コースではスコアメイクの鍵になり、初心者にはスイング作りの基本となるアイアン。7番アイアンを使った基本の打ち方を紹介します。まずはアドレス作りです。

2017-02-20 00:00:00

7番アイアンを最初に打つ理由

thum 14iikka

最初にゴルフスイングの練習をするなら、まずは7番アイアンを使うと良いでしょう。7番アイアンは、すべてのクラブの中で、長さがちょうど中間になります。初心者でも扱いやすく、スイングつくりをするのに最適です。

実際にラウンドするときにも、初心者のうちは使用頻度が高いクラブになります。もしラウンドデビューするなら、七番アイアンでのショットの成功率を高めなくてはいけません。最初のうちは重点的に練習しましょう。

まずは握ってみる

thum sugarshane2224

クラブの握る部分のことを「グリップ」といいます。また、クラブを握ることをグリップするといいます。

グリップの握り方には大きく分けてインターロッキンググリップとオーバーラッピンググリップの二種類があります。インターロッキンググリップは左手人差し指と右手小指を絡めて握ります。オーバーラッピンググリップは右小指を左手人差し指に重ねるように握ります。

・ オーバーラッピンググリップの主な選手
ローリーマキロイ 松山英樹

・ インターロッキンググリップの主な選手
タイガーウッズ 石川遼

インターロッキンググリップは手がしっかり固定される感じがあるので、握りが不安定に感じる人には効果があります。手が小さい人にも向いています。
オーバーラッピンググリップは、自由度が高く、力を加えやすくなります。 

ボール位置を決めて構えてみよう

thum

ゴルフでは、構えることをアドレスといいます。

クラブの長さに合わせて前傾し、ひざを適度に曲げます。あまり背中を丸めないように、少し背筋を伸ばすつもりで構えたほうが良いでしょう。重心を低くするのが基本です。

ひざの曲がりや体重配分は、バレーボールのレシーブやサッカーのキーパー、野球の内野手などの体勢をイメージするといいでしょう。すぐに次の行動に移れるような「受ける」事のできる体勢が理想です。それがイメージしにくい場合は、すぐにジャンプできる体勢をイメージしてみてください。適度に膝が曲がり、重心は低く、体重配分は左右均等に近くなります。

ボールの位置は、7番アイアンで真ん中かやや左足よりです。コースでは、ボールの位置がずれてミスの原因になりやすいものです。練習場で、自分が打ちやすい7番アイアンのボールの位置を把握しましょう。

7番アイアンでスイングを作る方法について
もっと詳しく知りたい方はゴルフレッスンへ!
レッスン検索はこちら!

▼ golfplusレッスン検索サイト
http://golf-plus.jp/lessons/

▼ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます!

1.「ドライバーの練習に最適!ゴルフクラブをゆっくり振る練習法とは」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1191/

2.「正しいスイングができる!?ゴルフの切り返しってなに?」
http://golf-plus.jp/articles/detail/302/

3.「スイングで重要!ゴルフでの体の軸の重要性」
http://golf-plus.jp/articles/detail/346/




KEYWORD/TAGKEYWORD/TAG テクニック 7番アイアン スイング
thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

TN87

ゴルフ歴20年を超えるギア通おじさん。毎年、大量のゴルフクラブを購入。その奥深さを教えられた初心者は数知れず。腕前はシングル。

ゴルフ歴20年を超えるギア通おじさん。毎年、大量のゴルフクラブを購入。その奥深さを教えられた初心者は数知れず。腕前はシングル。

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る