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飛距離アップでスコアを伸ばせ!ゴルフのボディターンの4つの練習方法

ボディターンを習得することで、体の回転を利用したスイングになり、飛距離を伸ばすことができます。今回はボディターンを習得するための練習方法を4つまとめました。

2017-02-20 00:00:00

1. ゴムホースを使用して感覚を養う

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ボディターンの練習で、ゴムホースや柔らかい練習用クラブを使用して感覚を養うことができます。柔らかいゴムホースで素振りをすることで、ミスを確認することができます。手だけでテークバックするとトップがシャフトに体が巻きついてしまいます。また、フォロースルーでもバランスが悪かったり振り回してしまうと、シャフトが背中側に巻き付くようになります。

バランス良く腕と体の幅が変わらないようにテークバックをすることでボディターンの感覚を養うことができます。フォロースルーも同様に、ボディターンができている場合シャフトが体に巻き付きません。

2. 両手をポケットに入れて練習

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ボディターンは両手をポケットに入れて練習することができます。練習方法は次の通りです。

1. 両手をポケットに最初から最後まで入れておく
2. 背筋を伸ばして真っ直ぐ立つ
3. 両足の付け根から前傾する
4. 前傾姿勢ができたら膝を少しだけ曲げる
5. 右肩を少しだけ左肩よりも下げる。背骨を少しだけ右に傾けるのがコツ
6. 背骨の右への傾きを保ったまま体を右に回転させる
7. ダウンスイング時は右に傾いた背骨の角度を保った体を左へ回転
8. インパクトで一旦止め、背骨が右に傾いていることを確認
9. そのまま体を左に回転させ続けてフィニッシュで止める

以上の流れをスローモーションで反復して練習することでボディターンの感覚を養うことができます。

3. 鏡を使って練習

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ボディターンは鏡を使っても練習できます。鏡の中の自分の目を見てスイングをします。肩を真後ろに引いて、目を見つめてシャドウスイングを繰り返します。ポイントは振り切ったあとまで自分の目を見つめ続けることです。また、右膝の位置を絶対に動かさないようにしましょう。ゴルフスイングの基本軸をぶれないようスイングするには、右膝は同じ位置をキープしている必要があります。スイング軸がぶれてしまうと、コントロール、飛距離などに影響が出るので悪いクセがつかないよう注意しましょう。

4. 左手だけを使用して練習

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クラブを握らず、左手だけでボディターンの感覚を養うことができます。クラブを握らず、アドレス時の腕が真っ直ぐ下がった状態を作ります。左腕を伸ばしたままテークバックをします。体を軸にして腕を同時にテークバックすることが重要です。トップでは左手と肩の角度が90度に近い状態になっています。左腕をこれ以上伸ばすのが辛い位置がベストのトップの位置です。以上の練習を反復することで、体が回転する感覚を養うことができます。

体の回転は、ゴルフのスイングでは重要なことの1つです。今回紹介した練習方法を確認してボディターンを習得しましょう!

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