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まとめ!100切り出来るクラブセッティングをPart2

前回はゴルフクラブの種類、ドライバーの選び方、フェアウェイウッドの選び方をまとめました。今回は、ユーティリティー、アイアン、パターの選び方をまとめました。

2015-11-09 18:05:38

距離が残ったら、ロフトのあるユーティリティー

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初心者や100を切れないうちは、ティショットでチョロしてしまうことが、少なくありません。頭は真っ白になり、まだフェアウェイまで届いてないのに3W(3番ウッド)を使う・・ そこからチョロが続いてさらなる大叩きへ…
なんてことが珍しくありません。

地面から一番確実に打てるクラブを、練習場で探してみることです。きっとフェアウェイウッドではなく、ロフトの多いユーティリティーあたりが高確率で前にすすめると思います。

フェアウェイウッドに比べて、ロフトが多くシャフトが短いので、ミート率が上がり、平均飛距離が出ます。ロフトが多いと、バックスピン量が増えることで、曲がり幅が減ります。

ロングアイアンは抜く! そして何ヤード以内なら直接グリーンを狙う。その距離を決めよう

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ロフトの立っているアイアンは、打ちこなすことがとても難しいです。6番、いや7番アイアンぐらいから入れましょう。

ここで大切なのは、残り距離何ヤードになったら、グリーンを直接狙うかです。距離さえ届けば何ヤードでも狙っていませんか。プロでも届くけど狙わないことが少なくないのです。140y以上は刻む、というふうに、自分で決めるとスコアアップできます。そして、ミスヒットに強いアイアンを選んでください

プロを見習わない。シンプルなピッチエンドランとパターを多用して、確実にグリーンに乗せよう

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プロが使うボールを上げてピタリとボールを止める。ピッチショット、ロブショット、カッコいいですよね。でもミスすると大ショートか、大オーバーです。プロの高い技術が支える技。ロフトが多いウエッジは、芯に当たりにくく、ミスが出やすい構造になっています。確実にボールに当たるのはパター。これはロフトが少ないからです。グリーン周りからはパターを多用してみてください。これは、コースの練習グリーンの周りで、練習することが出来ます。とにかくまず転がすことから考えましょう。

ダブルボギー以上を叩かなければ、100は切れる!

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クラブの話から離れますが、100切れない人は、いつもバーディーを取る気で、パーオンを狙います。ティーショットを飛ばしてフェアウェイをキープし、アイアンではピンをデッドに狙う、ツアープロのようなゴルフをイメージしています。

しかし、ボギーオンでいいと思えば、気分は楽になります。ボギーオンで、2パットならボギー。ダブルボギー以上にいかにしないかを考えるのが、100切り、90切りのポイントです。ショットの成功率を考え、より堅実なゴルフを目指してみてください。

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TN87

ゴルフ歴20年を超えるギア通おじさん。毎年、大量のゴルフクラブを購入。その奥深さを教えられた初心者は数知れず。腕前はシングル。

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