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初心者必見!ゴルフの右膝の4つのポイント

ゴルフの右膝を上手く使うことで、スイングが安定し、キレのあるスイングになります。今回はゴルフの右膝の使い方のポイントを4つまとめました。

2016-11-01 00:18:52

1. バックスイング時は踏ん張る

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スイングの開始からトップの位置までクラブを上げる動作であるダウンスイング時は、右膝を少し、踏ん張らせてみましょう。右膝がダウンスイング時に右に流れると、力が逃げてしまうため、キレがないスイングにつながります。この時、右膝を踏ん張ることに意識が先行するあまり、上半身に力が入り過ぎないよう、意識することが大切です。

バックスイング時に右膝を踏ん張ると、必ず、お腹がねじられてきつく感じる瞬間があるはずです。そのような「きつさ」を感じている状態は、正しく体がねじられている証でもあるので、少しはお腹にも意識を向けるようすると良いでしょう。

2. ダウンスイング時は右膝を前に出さない

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アイアンなどでグリーンそばからボールをグリーンに乗せるアプローチでは、ダウンスイング時に右膝を前に出さないようにしましょう。右膝が前に出ていると、右肩が下がってしまうため、ボールの手前を叩いてしまい、飛距離が落ちるミスショットのダフリの原因につながります。

また、体が勝手に反応して、ボールとの距離を修正しようとし、上体が起き上がってしまう事があります。その結果、ボールが高く打ち上がってしまい、緊張から力んでしまって、右膝が前に出てしまうこともあるので、なるべく、落ち着いてスイングするよう心がけましょう。

3. 右膝を中に入れ込む

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右膝はダウンスイング時、左膝を内側に入れ込むように意識してください。右膝を左膝に送る意識を養うことで、両足の内側に緊張感が生まれ、右膝を踏ん張らせる、またはダウンスイング時に右膝が前に出てしまう動きを防ぐことができます。さらに、足が余計な動きをしなくなるため、下半身も静かに動くようになります。静かに動くことで、腕も勝手にアドレスの位置に戻り、理想のインパクトが迎えられます。

この時のチェックポイントとしては右膝を左膝の横に引き付けるように動くと、自然に右膝を中に入れ込むことができるので、ぜひ一度、練習場で試してみて下さい。

4. 右膝の角度を変えない

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下半身の悪い動きを直すためには、右膝の角度を変えないことが大切です。右膝はアドレス時の角度を保ちましょう。テークバックで右膝が伸びてしまい前に出てしまうと、どこまでも腰が回ってしまいます。また、テークバックで右の懐が大きくなり、左手の甲が上を向いた野球のような手の動きにもなってしまいがちです。

テークバック時に右膝の角度を変えない感覚を養うには、右足のかかとにバランスディスクをおくと、角度を保つ感覚を養うことができます。この時、右膝が伸びてしまうと、右かかとに体重が乗るため、バランスが大きく崩れてしまうでしょう。

右膝の角度は、スイング時の最も重要なチェックポイントの一つです。今回紹介した点を再度、確認して練習に励んでみてはいかがでしょうか?

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