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スコアを良くするためには?ゴルフの雨の日のプレー3つの対策

雨の日のゴルフは、天気が良い日と比べてコンディションが異なるので、普段のプレーとは違ったことを意識する必要があります。今回はゴルフの雨の日のプレーの対策を3つまとめました。

2015-11-06 14:19:46

雨の日は飛距離が落ちる?

thum

雨の日のゴルフのプレーは、基本的に飛距離が落ちます。普段のプレーでは身に着けることがないレインウェアで動きにくくなる、コースが濡れるので、ダフりやすくなるなどが原因で飛距離が落ちます。

また、コースが濡れることによって芝が柔らかくなり、ボールが沈みがちになり、ボールが上がりにくくなってしまいます。さらにボールが着地してからボールが天気が良いときと比べてボールが転がらなくなります。雨の日は全体的に2~3番手ほど飛距離が落ちます。

雨の日では、OBやハザードの方向にボールが飛んでしまってもボールが転がらなくなるので、トラブルを回避できるメリットもあります。

対策その1. スイングは左肩を意識

thum jenjacob1942

雨の日は、レインウェアを身に着けることが多いため、普段とは異なったスイングフォームになることがあります。高性能のレインウェアでも、普段より1枚多く着るので、肩が回りにくくなります。

雨の日のスイングは自分のアゴの下に左肩が来るようにテークバックをすることが重要です。左肩をいつもより過剰に動かす意識を持つことで、体の捻転が大きくなります。左方を意識してスイングするポイントはゆっくり捻り上げることです。

対策その2. 番手を上げる

thum bigmama_superstar

雨の日は飛距離が落ちてしまうので、普段よりも番手を上げることで普段の飛距離を出しやすくなります。雨の日は天気が良い日のプレーとコンディションが違うので、スイングのパワーが弱まることが多いです。スイングのパワーが弱まることで、ボールの回転が落ちます。クラブの番手を上げることで飛距離とボールの回転の不足分を補うことができます。

番手を上げる基準は、雨の程度で決めると良いでしょう。強い雨の場合2番手上げる、普通の雨なら1番手など、雨の程度判断しましょう。

対策その3. ボールの行方を意識しすぎない

thum anthonyawaken

雨の日の飛距離は天気が良いときと比べて落ちるため、「よりボールを飛ばしたい」「真っ直ぐボールを飛ばしたい」気持ちが強くなりがちです。そのため、ボールの行方が気になり、上半身が起き上がりやすくなります。また、頭が上がってしまうヘッドアップにもなりやすいです。

雨の日は飛ばす意識を持たずリラックスして打ちましょう。不要な力が入らなくなり、天気が良い日と同様のスイングをしやすくなります。また、普段よりも頭を残しインパクトでヘッドが頭を追い越すイメージでスイングすると、ボールを捉えやすくなります。

雨の日のプレーは、天気が良いときと比べて、コンディションが異なります。今回紹介したポイントを確認してプレーしましょう!

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