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飛距離に関係する?ゴルフボール、プレーと気温の関係性

冬の時期は、体の動きが鈍くなるほかに、ゴルフボールにも影響を与えるため、普段とは違ったスコアになることがあります。今回はゴルフボール、プレーと気温の関係性についてまとめました。

2017-02-20 00:00:00

温度によって飛距離に差が大きく

thum ncgolf

冬のゴルフは、夏よりも飛距離に差が大きくでます。夏と比べて気温の差が25度以上あった場合、1番手以上、約5~10ヤードの差が発生します。ボールの状態によってはさらに大きく飛距離の差が出ます。ゴルフの飛距離は、温度と関係があり、温度が5度下がれば飛距離は約2ヤード短くなると言われています。

また、冬は寒いので朝早くプレーすることが多いゴルフでは、体が覚醒しきっておらず思うようなプレーをすることができないのも、飛距離が落ちてしまう原因の1つです。

プレー前にボールを温める

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ゴルフボールは、夏場と比較すると気温が低い冬場はボールが硬くなり、反発力も低下するので飛距離が落ちてしまう傾向があります。プレー前にボールをお湯で数分温めてから使用する、2つのボールをポケットに入れておき温めて置いて、1ホールごとに冷え切っていないボールに取り替えてプレーすると良いでしょう。温めることで約3ヤード飛距離が伸びるといわれています。


ゴルフボールは気温の影響を受けやすいですが、ゴルフクラブはそれほど影響がありません。

着膨れによるスイングのブレ

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冬の時期は、ゴルフボールだけでなく、ゴルフをプレーする服装も変わるため飛距離が変わってくることがあります。着膨れした服装の場合、体が動きづらくなり、普段のスイングができなくなることがあります。無理に振ろうとするとミート率(ボールに効率良くエネルギーを伝えているかの指標)が下がってミスが出やすくなり、スイングがコンパクトになっていきます。普段のスイングと同じ飛距離を出すには、1~2番手大きめのゴルフクラブを選ぶと良いでしょう。

冬には冬のコースマネジメントが必要

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冬以外の時期と同じようなスコアを目指すには、冬のコースマネジメントを考えると良いでしょう。特に冬はコースに凍っている箇所があるなど、他の時期にはないコースの状態になっていることがあります。その時のグラウンドの状態には、注意を払いボールが落ちてからどのように転がるかを予測するのが、冬のコースマネジメントです。体の動きも鈍くなっているので、どのくらいの飛距離を出せるかもしっかり確認すると良いでしょう。

冬はゴルフボールの性能のほかに、様々な要因で普段とは違うスコアになることを認識しましょう!

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