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ドライバーは横振りが基本!スイング軌道を修正するための3つのコツ

ドライバーでフルショットする時に皆さんはどんなことを意識してスイングしていますか?ドライバーはアイアンと同じような振り方でスイングしてしまってはいけません。今回はドライバーを打つ際の正しいスイング軌道とは何か?そして、正しいスイング軌道でクラブを振るとはどういう事なのか?分かりやすく解説します。

2017-01-02 00:00:11

ドライバーのスイングは横振りが基本

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ドライバーやウッド系クラブはロフト角度が小さいため、ボールを上から潰すスイングでは飛距離を大きくロスしてしまいます。そこでウッド系クラブはなるべく、レベルスイングでクラブでボールを払い打つようにスイングしましょう。

逆にアイアンはなるべく、ヘッドを鋭角に下すことを意識し、自分の正面でクラブヘッドが「V字」を描くようにダウンブローに振りましょう。

ドライバーなどの長いクラブを振る時に取り組んでほしい練習方法の1つがクラブヘッドを横水平に振っていく、いわゆる「横振り」スイングです。横振りスイングを実践する時はなるべく手首の角度がスイング中に折れてしまわないように気を付けて下さい。また、頭の位置が変わらないようにボールをしっかり見て両肩を水平に動かすようなイメージでクラブを振ることが大切です。

横振りスイングを繰り返した後は、クラブヘッドをボールの位置に合わせ、横振りのイメージが消えてしまわない内にボールを1球打ってみて下さい。この時、ボールの側面に向かってヘッドを真横からぶつけるようなイメージでインパクトできればボールを自分の体の正面でしっかり払い打つ感覚でボールを打てるはずです。

正しいスイング軌道に沿ってクラブを振るということ

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アイアンショットもドライバーも、クラブはインサイド・イン軌道で振るのが、ゴルフの基本です。

一方、こういった軌道でクラブを振れていない場合もある訳で例えば、クラブが外側から入って内側に抜けていくようにスイングしている方のことをアウトサイド・イン、逆に内側から入って外側へと抜けていくようにスイングしている方のことをインサイド・アウトと言います。ボールを目標方向に向かってストレート軌道で飛ばすためには、内側から入って内側へとクラブヘッドが抜けるインサイド・インのスイング軌道で振っていく必要があります。

なお、アウトサイド・イン軌道でボール打ってしまいがちな人はまず、ダウンスイングで下半身よりも上半身の動きが先行したり、余分な力を込めてスイングしていないかを見直してみましょう。さらに体重が右から左に移る前に右肩が前に出てきてしまう、上半身の突っ込み「クセ」がある人はクラブヘッドが外側から入る人が多いという傾向がありますので、そういう場合は体重が左に完全に移動してから腕を振るようにスイングを修正すると良いでしょう。

一方、インサイドアウトでクラブを振っている方はバックスイングで両肩を回し過ぎている、またはダウンスイング時に右肩が下がってしまっている可能性があリます。クラブを振る時は、しっかりと左サイドに体重が移動している状態でインパクトを迎えられるよう、スイングを見直してみましょう。

次の章では、アウトサイド・イン軌道でかつ、ややレベルブロー気味にベッドを動かすために最低限マスターすべき、3つのコツについて詳しく解説していきます。

コツ1. 頭の位置をアドレス時の位置と同じにし手首も開放する

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ドライバーのスイング軌道である横振りスイングを身に付けるためには、常に頭の位置を意識しましょう。ゴルフスイングは頭の位置でスイング軸が決まります。

テークバックを開始した位置よりも、インパクトで頭が自分から見て左側へ流れてしまうと、軸が目標方向へ傾いてしまいます。テークバックに頭の位置が少し、右に動いてしまうのは特に問題ありませんが、インパクト前の段階で頭の位置が左側に流れてしまう動きは非常に危険です。

また、横振りのドリルを実践する時は、なるべく頭の位置がアドレス時の頭の位置と同じ位置になるよう、意識してクラブを振り抜くようにしましょう。

コツ2. アイアンよりも前傾角度は浅く

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ドライバーはアイアンよりもシャフトが長いため、アイアンと同じ姿勢で構えることができません。そこでドライバーを打つ際はアイアンの前傾角度よりも適度に少し、浅い状態で構えましょう。

前傾姿勢は浅くなればなるほど、スイング軌道が地面に対して平行に近づき、軌道は必ずレベルブロー気味になります。逆に、前傾角度が深くなり過ぎると、スウィートスポットにボールが当たりにくくなり、効率よく力を伝えられなくなって飛距離は確実に落ちてしまうでしょう。

コツ3. 両肩を適度に平行に回す

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ドライバーをレベルブロー気味に振りたい方はクラブをなるべく横振りのイメージで振ることを心がけましょう。

この時、両肩をしっかり回すことが大切ですが、回し過ぎてはいけません。回し過ぎを防止するには、バックスイング時に、背骨に対して垂直な円盤をイメージし、テークバックの時はアドレス時の右肩があった場所と同じ位置に左肩が来るよう、水平に肩を振る感覚をマスターしましょう。この感覚でクラブを振れるようになると緩やかな角度でボールにヒットできるようになります。

普通のドライバーよりもシャフトが長い長尺ドライバーはアイアンとの前傾角度が異なります。プレーの途中で素振りを行い、番手ごとに異なる前傾角度の違いを認識できるようになると自分に合った適正角度が見つけられるようになります。

ドライバーのスイングは縦振りではなく横振りです。今のスイングに違和感を感じているという方は今回、紹介したポイントを元にスイングを修正してみてはいかがでしょうか?

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