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ゴルフってどんなスポーツ?基本ルールまとめ【コース編】 Part1

ゴルフのルールは簡単で、経験がなくてもすぐに始めることができる魅力的なスポーツです。今回はコースの区分である「ティーグラウンド」「フェアウェイ」「ラフ」「グリーン」をまとめました。

2015-08-11 03:47:54

ホールってなに?

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ゴルフを競技するための試合場のことをコースといい、コース=18ホールです。全18ホールを前半9ホール、後半9ホールプレーします。1ホール内には「ティーグラウンド」「フェアウェイ」「ラフ」「ハザード」「グリーン」「OB」の6つの区分があります。

コースの全体図

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ゴルフはティーグラウンドからボールを打ち、グリーン上のカップにボールを少ない打数で打っていくスポーツです。1打でカップにボールを入れるのは難しいので、ボールを打ちやすいフェアウェイを狙ってボールを打つと、少ない打数でカップにボールを入れやすくなります。

ティーグラウンド

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1打目を打つためのスタート地点をティーインググラウンドと呼びます。1打目はティーの上にボールを置き(ティーアップ)打つことができます。

ホールの第1打目は、左右のティマーカーの外側の先端を結んだ線の内側、奥行きはその線からゴルフクラブ2本分の距離までの区域の中で打つことが定められています。

ゴルフコースは色々な技量のゴルファーが楽しめるように1つのホールに対して複数のティーグラウンドが設置されています。コースの全長は7,200ヤードが一般的です。ゴルフが上手い人用のバックティーは7,200ヤード、中級者用のレギュラーティーは約6,400ヤード、初心者用のフロントティーは約5,800ヤード、女性用のレディースティーは約5,400ヤードです。

フェアウェイ

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ホール上の「ティーグラウンド」「ハザード」「グリーン」以外の区域をフェアウェイといいます。

フェアウェイは短く刈り込まれた芝で構成されています。フェアウェイからはボールが打ちやすいので、フェアウェイを目指してボールを打つようにしましょう。フェアウェイをキープしてゴルフを進めると少ない打数でカップにボールを入れやすいです。

ラフ

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Rough shot.... by bhenak

ラフとは、フェアウェイと比べて地面が多少荒れていたり、芝が長いなど打ちづらいコースの区域です。

芝以外の様々な植物が混在していることもあるので、ラフにボールを打ち込むと長く転がり続けることなく停止します。

グリーン

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グリーンとはカップがある区域です。カップの大きさは直径4.25インチ、深さ4インチです。グリーン上ではパター以外のゴルフクラブを使用してはいけないので、注意が必要です。

ティーグラウンドからフェアウェイ、グリーンに向けてボールを打つのがオーソドックスなゴルフのプレーです。

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