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スコアアップにはスイングから?ゴルフで打つ時に気をつけたい4つのこと

ボールを打つときに中々飛距離が出ない、ボールが思った方向へ行かないなどの悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。今回はゴルフでボールを打つときに気をつけたいことを4つまとめました。

2015-10-23 18:43:26

1. 縦振りと横振り

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ゴルフのスイングには大きく分けて「縦振り」「横振り」の2つがあります。縦振りはアイアンなどの短いゴルフクラブでのスイングで、横振りはドライバーやフェアウェイウッドなどの長いゴルフクラブでのスイングがほとんどです。

アイアンと同じような感覚でドライバーやフェアウェイウッドでボールを打つと、ボールが高く上がってしまうことがあります。そのため、飛距離を稼ぐことができなくなってしまいます。横振りにするには、スイング時にクラブヘッドが頂点になるトップのときにシャフトがフラットになっていると、上手く横振りにすることができます。

2. クラブ選択に注目

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ボールを打つときに状況に応じてゴルフクラブを使い分けることによって、飛距離を稼ぐことができ、ボールも目標の地点に運びやすくなります。クラブの選択をするときに重要なのはカップまでの残りの距離です。残り220ヤードの場合、無理をして大きい番手を選んで30ヤード残すのと、アイアンで刻んで60~90ヤード残すのとでは、難易度はそれほど変わりません。刻んだ方が安全にボールを前に進めることができるので、ボールを打つときには、コースを確実に攻略できるクラブの選択をするようにしましょう。

3. 正しいアドレスにする

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正しいスイングをするためには、正しいアドレスを取ることです。アドレスがずれてしまうと正しいスイングができなくなってしまいます。正しいアドレスとは、無駄な力が入っていないニュートラルなポジションでアドレスを作ることです。ニュートラルなアドレスを作るには、次の3点に注意すると良いでしょう。

・お尻の位置を高くする
・前体重で股関節に重心を乗せる
・背筋を伸ばす

以上に注意することによって、ニュートラルなアドレスになるほか、客観的に見て上手そうだなと思わせられるようなバランスの取れたアドレスになります。

4. ボールに当てにいくスイングをしない

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ボールがあるとスイングが一定しなくなってしまって悩んでいる人も多いのではないのでしょうか?ボールがあると、当てることに集中してしまい、ボールに当てにいくスイングをしてしまうことがあります。素振りのときは目標物がないため常に自分のスイングができますが、意識が目標物にいくことで、飛距離が落ちてしまったり、方向性を持たせたボールを打つことができなくなってしまいます。

普段のスイングに合ったボールを打つためには、自分のスイングの軌道にボールがセットされているかを確認しましょう。

ゴルフで打つときの注意点を知ることによって、より正確なスイングをすることができます。今回紹介した4つのことを確認してスコアアップを目指しましょう!

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