thum yuvier

thum yuvier

初心者必見!ドライバーのスイング時に気をつけたい4つのこと

ドライバーでティーショットを打つときに思うような飛距離を稼げなくて悩んでいる人もいるのではないのでしょうか。今回は、初心者必見のスイング時に気をつけたいことを4つまとめました。

2017-02-20 00:00:00

1. ドライバーのスイングは横振りが基本

thum johnbeliakoffgolf

フェアウェイ上やラフで使用することが多いアイアンのスイングの基本は縦振りですが、ホールの第一打であるティーショットを打つときに使用するドライバーのスイングは横振りが基本となります。横振りのスイングは、後ろ斜めからボールがある前方に側面から打ち付けるスイングです。

アイアンのような上から下に打ち付けるような縦振りのスイングは、ボールを潰してしまい、高く上がりすぎてしまうなどミスショットにつながりやすいので注意しましょう。

https://instagram.com/p/9CLycHoXOj/

thum ch_tan2000

ドライバーショットのスイング時に気をつけたいことで、頭の位置をアドレス時と同様に位置にし、手首を開放させることです。手首の開放がされなければ、クラブヘッドがまだ下降を続けている途中でオールを捉えることであるダウンブローでボールが向かって行きます。ダウンスイング時に手首の角度を開放することによって、飛距離がある、方向性を持たせたティーショットをうつことができます。早い段階で手首を開放してしまうと、必要以上にボールが高く上がってしまうので注意しましょう。

3. 前傾姿勢を保つ

thum pinkyc13

ドライバーでボールに上手く当てるためには、前傾姿勢である必要があります。前傾姿勢のポイントは次の3つです。

・股関節から背筋を伸ばして前にかがむ
・ひざはすねからしたが地面に垂直になるように立つ
・腕は地面に垂直になるようにする

前傾角度に合った理想的なスイング軌道を描くためには、軌道の出発点となるバックスイングが重要です。背骨に対して垂直な円盤をイメージしてクラブを回すと、理想的なスイングの軌道になります。

4. フィニッシュまでスピードを緩めない

thum juixx

ここ一番でのドライバーでのスイングは、フィニッシュまでスピードを緩めないことです。飛距離を伸ばすためには、ボールのインパクトからフィニッシュまでヘッドスピードを緩めずスピードを乗ったままでスイングすることです。ただし、無駄な力が入ってしまうとスイングが崩れてしまい、ヘッドスピードが落ちてしまい、飛距離を伸ばすどころか、いつもよりも飛ばなくなってしまうことがあるので、気持ちを落ち着かせて、スピードを緩めずスイングをしましょう。

ドライバーを打つときにちょっと気をつけるだけで、飛距離が伸び、ティーショットを成功させることができるので、意識してみましょう!

▼ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます!

1.「飛距離を出すための練習!ゴルフにおける横振りの重要性」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1047/

2.「飛距離が伸びる?ゴルフのへそ打法ってなに?」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1094/

3.「ショットが安定する!ゴルフスイングの最適なテンポとは」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1154/

thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

GolfPlus編集部

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る