• ホーム > ゴルフの基本 > ドライバーなどで飛距離を稼ぐ!初心者必見のゴルフクラブの使い方

thum anette_mcmurry

thum anette_mcmurry

ドライバーなどで飛距離を稼ぐ!初心者必見のゴルフクラブの使い方

ゴルフクラブには、それぞれ特徴があり状況に応じて使い分けると、スコアアップを目指すことができます。今回は初心者必見のゴルフクラブの使い方についてまとめました。

2015-10-16 18:47:36

ドライバーはティーショットで飛距離を稼ぐときに使う

thum pe_golfer

ドライバーは、ホールの第一打であるティーショットを打つときに使用します。ドライバーはゴルフクラブの中で飛距離を一番稼ぐことができますが、シャフト(柄)が長い分遠心力が生まれるのでスイングがしにくいです。ドライバーはスイングが難しい分、ドライバーで良いショットが高確率で打てるようになれば他のゴルフクラブも打ちやすくなります。積極的に練習するようにしましょう。

フェアウェイウッドはフェアウェイ上で使用

thum dotry22

フェアウェイウッドな名前の通りコースの区分の1つであるフェアウェイ上で使用します。ドライバーは飛距離を稼ぐためのゴルフクラブでしたが、フェアウェイウッドはグリーンまでの飛距離を合わせるために使用します。そのため、飛距離を稼ぐことよりも、自分が打ちやすい方向に打っていき、プレーを有利に使用するために使用します。アイアンとの違いは、グリーンまでに多少距離があるときに使用します。また、クラブヘッドの底が厚いので、フェアウェイバンカーでも使用することができます。

アイアンはラフでも使用できる

thum bank_ie92

アイアンはフェアウェイ上でもラフからでも使用することができるゴルフクラブです。そのため、ボールがラフに入ってしまったときは、アイアンを使用するようにしましょう。アイアンを使うべき状況は、フェアウェイでより遠くへボールを飛ばしてグリーンそばまでボールを運びたい場合はロングアイアンを使い、ラフなどで上手く脱出するときには、ボールが非常に上がりやすいショートアイアンを使うと良いでしょう。

ウェッジはグリーン周りで

thum bsxking1

ウェッジには次の3種類があります。
・アプローチウェッジ
・ピッチングウェッジ
・サンドウェッジ

サンドウェッジは名前の通りバンカーから脱出するために使用するゴルフクラブです。

ピッチングウェッジとアプローチウェッジはどちらもグリーンそばからボールをグリーンに乗せるために使用します。ピッチングウェッジとアプローチウェッジの違いは、ボールの上がり方です。ピッチングウェッジはあまりボールが転ばず、高さがでます。アプローチウェッジは逆にボールが転びやすく、高さがあまりでません。

そのため、前方に障害があり、転ばした方が良い時はアプローチウェッジを使用するなど、状況に応じて使い分けるようにしましょう。

ゴルフクラブの使用する状況を確認して、臨機応変に使い分けましょう!

▼ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます!

1.「上達しやすいクラブ選びドライバー・フェアウェイウッド編」
http://golf-plus.jp/articles/detail/325/

2.「飛距離を伸ばせる!?ゴルフの高反発ドライバーってなに?」
http://golf-plus.jp/articles/detail/250/

2.「初心者が揃えておきたいゴルフ用品の1つ!ティーってなに?」
http://golf-plus.jp/articles/detail/187/

3.「初心者必見!「シャローフェース」と「ディープフェース」って何?」
http://golf-plus.jp/articles/detail/1277/

thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

GolfPlus編集部

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る