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初心者必見!ゴルフのグリーンの芝生の種類

グリーンの芝は、大きく分けて2種類あり、それぞれ特徴があります。ゴルフ場によって種類が違うことがあるので、スコアを伸ばすには見極める必要があります。今回はゴルフのグリーンの芝生の種類をまとめました。

2017-02-20 00:00:00

グリーンの芝は大きく分けて2種類

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グリーンの芝は大きく分けて2種類あり、芝を読むことができればカップにボールを入れやすくなりスコアアップにつながります。グリーンの芝はやや難し目な「高麗芝」、細くしなやかな「ベント芝」の2種類です。日本国内では、高麗芝とベント芝がほとんどです。

また、グリーンの芝ではないのですが、野芝という芝生もあり、ラフによく生えている芝生で、葉の幅は約4mmあります。

ポピュラーなベント芝

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ベント芝は西洋芝と呼ばれています。ベント芝は、野芝や高麗に比べてより細くしなやかな芝です。葉が柔らかいので、芝目ができにくく、比較的高麗芝と比べて軽く打ってもよく転がるので、簡単にボールをカップに入れることができます。また、グリップが効いてスピンがかかりやすく、ボールのコントロールもしやすいです。ベント芝は、多くのゴルフ場のグリーンの芝生として採用されています。

ゴルフ場へ行く時は、ベント芝のグリーンがあるゴルフ場を選ぶとスコアが伸びやすいです。

難し目の高麗芝

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高麗芝には2種類あり、フェアウェイでよく使用されている「本高麗」、グリーンで使用されている「姫高麗」があります。姫高麗は、ボールが早く転がる芝生で難しい芝生とされています。高麗芝の中でも葉の幅が狭いため、ベント芝より芝目が強くコシが強いためバットのときに芝の影響を受けやすいです。姫高麗は、近年ではグリーンの芝生として採用しているゴルフ場は少ないです。

少し手応えがあるゴルフ場でゴルフをプレーしたい人におすすめのグリーンです。

芝目の見方

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芝目とは、芝生の生えている方向や生え具合のことをいいます。芝目を読むことによってボールをカップに入れる際のパッティングラインを読みやすくなります。芝目には転がりやすい「順目」、転がりにくい「逆目」があります。

芝目の見方として簡単なのは、カップを見ることです。カップの内側に向かって芝が生えている部分に注目しましょう。また、色によっても判断することができます。光の反射で白く見えれば順目、影で黒く見えれば逆目です。低い位置から見るとより判断しやすいです。

グリーンの芝生は大きく分けて2つあり、ポピュラーなベント芝、難し目な高麗芝があります。グリーンの芝生の生え具合を見て、パッティングをするようにしましょう。

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