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飛距離のアップはシャフトから?シャフトの重さまとめ

飛距離を伸ばすためには、ゴルフクラブの重量も気にする必要があります。ゴルフクラブの重量はシャフトが重要です。今回はシャフトに関する重さについてまとめました。

2017-02-20 00:00:00

重量で選ぶときはシャフトが重要golfplus

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ゴルフクラブは、「ヘッド」「シャフト」「グリップ」で構成されています。この中で最も重量の幅が大きいのがシャフトなので、ゴルフクラブの重さ選びはシャフトが重要です。

ヘッドの重量幅は、ドライバーの場合190g~210g程度と約20gの重量幅が大多数を占めています。またアイアンのヘッドであれば240g~260gと約20gの重量幅があります。グリップは約10gの重量幅が大多数を占めています。

スチール製とカーボン製の差golfplus

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シャフトの重さは素材によって変わってきます。シャフトの素材は次の2種類が多いです。

・スチール製
・カーボン製

スチール製のシャフトの方が重いことがほとんどで、80g~125gの範囲が多く、80g以下のシャフトは折れやすいのであまり販売していません。カーボン製のシャフトの重量は、約40g~100gの範囲です。カーボン製の方が重量幅が大きいので、カーボン製のシャフトを選ぶときは、軽いものと決めつけずしっかり重量を確認しましょう。

シャフトの重さの目安golfplus

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シャフトの重量は、体力に自信がある人は70g以上のシャフトを選ぶようにしましょう。軽すぎても手元が安定しないため、重めのシャフトの素材であるスチール製のシャフトがおすすめです。体力に自信がない人は、40g程度のシャフトがおすすめです。ゴルフは全18ホール周るため、最後まで振り切れるような重量のものを選ぶと良いでしょう。

振れる範囲で重たいものを選ぶgolfplus

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シャフトの重量を確認したら、ゴルフクラブ全体の重量を考えると良いでしょう。ゴルフクラブの重量は、振れる範囲で重たいものがおすすめです。スイング中にかかる抵抗が少しかかるものを選ぶようにしましょう。抵抗が小さすぎると、早く振ることができますが、余計な動きをしてしまいがちです、一方で低移行が大きいと早く振ることができず、抵抗に負けてスムーズに動かすことができません。

シャフトの重量は、ゴルフクラブの重量に関わってくるといっても過言ではありません。ゴルフクラブを選ぶときは、シャフトの重量にも注目しましょう。

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