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初めてのゴルフ!何を準備すればいいの?【バッグ編】

ゴルフで使用するバッグは様々な種類があり、それぞれ特徴や用途が異なります。今回はこれからゴルフを始めようしている人必見のゴルフで使用するバッグの種類と特徴をまとめました。

2017-02-20 00:00:00

壊れにくいカート型のキャディバッグgolfplus

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カート型はポケットが多く、ボールやグローブ以外も収納することができるキャディバッグです。合成皮革などの素材で作られていることが多いので、スタンド型よりも頑丈で壊れにくいのが特徴です。

ほかのキャディバッグのモデルと比較して、宅急便でゴルフ場にバッグを送る場合でも壊れにくいです。また、口枠も広く、クラブを出し入れしやすいのが特徴です。

合成皮革でできているためスタンド型よりも重量があるほか、サイズも大きいため、ゴルフ場へ持っていくのが大変なのがデメリットです。

カート型は重量が重く本格的なので、気軽にゴルフを始めたい場合はあまり向いていないキャディバッグです。

持ち運びが便利なスタンド型のキャディバッグgolfplus

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スタンド型のキャディバッグはカート型よりもコンパクトで軽量なのが特徴です。またスタンド型はバッグから足が出てくるので、倒れにくく練習場やショートコースを回るときにおすすめのキャディバッグです。小さいため、家の収納場所も困りません。

スタンド型でもコースを回ることができ、スタンド型と比べて軽いため、ホールを移動するときやゴルフ場へ持って行くときもかさばらないのがメリットです。

その分スタンド型はカート型と比べ、耐久性に難があり、ゴルフクラブの収納が少ないです。また、口枠が狭いので、カート型と比べるとクラブの出し入れをしにくいです

クラブケースは練習用のバッグgolfplus

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クラブケースとは、キャディバッグよりもゴルフクラブやボールの収納数が少ない、練習用のバッグです。ゴルフクラブを4~6本入れることができ、キャディバッグと比べて小型です。

また、ほとんどのクラブケースにサイドポケットがあるので小物も入れることができます。価格は1万円を切るクラブケースが多く安価です。

クラブケースには、収納数が多く頑丈なスタンド型(自立型)、折りたたんでしまえ、持ち運びもしやすいコンパクト型(ソフトケース型)の2種類あります。

ボストンバッグの用途golfplus

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ボストンバッグはゴルフシューズや着替え、ゴルフウェアを入れるために使用するバッグです。必ず必要というわけではありませんが、着替えやシューズなどの荷物をキャディバッグに入れてしまうと、重くなってしまうため、ボストンバッグに入れて持っていくと良いでしょう。

ボストンバッグにはゴルフクラブと着替え、ゴルフウェアを分ける2段構造のバッグもあります。

ボストンバッグはカジュアルすぎるとマナー違反になることもあるので、一般のゴルフメーカーが販売しているボストンバッグを使用するようにしましょう。

今回のポイントを確認し、自分に合ったゴルフ用のバッグを購入してみてはいかがでしょうか?

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