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初心者必見!ウェッジの打ち方5つのポイント

ウェッジを上手く使ってボールを打てば、グリーンに1回で乗せることができ、スコアを伸ばすことができます。今回はウェッジの打ち方のポイントを5つまとめました。

2017-02-20 00:00:00

1. 各ウェッジの特徴を知る

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ウェッジには、「アプローチウェッジ」「ピッチングウェッジ」「サンドウェッジ」の3種類あります。それぞれのウェッジは角度の違いがあります。角度がきつい順にサンドウェッジ>アプローチウェッジ>ピッチングウェッジの順になります。

ピッチングウェッジはウェッジの中では角度が小さいので高さは出ないのが特徴です。アプローチウェッジは、ほどほどの高さが出てピッチングウェッジよりも転がりが少ないです。サンドウェッジは名前の通りバンカーで使用します。

2. 短い距離はグリップを短く持つ

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100ヤード以内の30~70ヤード以内の短い距離の場合は、グリップを短く持ってウェッジを使用すると良いでしょう。中途半端に短い距離は勢いをつけるのが難しく、大きなスイングが難しいです。そのため、スイング時に上手くスピードが出ずにヘッドがぶれてしまいコントロールできません。クラブヘッドを加速させて打つには、ある程度のスイングの大きさを確保する必要があるため、グリップを短く持つと飛距離も落ち、スイングも大きめに振ることができます。

3. 直接ボールを打たないようにする

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ボールはゴルフクラブに直接当てて飛距離を稼ぐものですが、ウェッジの場合、直接ボールを当てようとした打ち方だと、上手く当たらないことがあります。

直接ボールに当てようとしないスイングは、ウェッジを持って構えたときにフェース面を、飛球線に対して左を向いたスタンスであるオープンスタンスで構えます。そうすると、飛球線に対してフェース面がまっすぐ向くようになるので、ボール後方の地面にクラブを落とすような気持ちでスイングすれば上手く当たります。

4. 転がして寄せることを意識

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ゴルフでは、一般的には山なりの弾道でボールを打つよりも、転がす方が非常に簡単です。アプローチの基本として、山なりの弾道でグリーンにボールを乗せる場合、目の前にバンカーや池があり、山なりの弾道でなければオンしない状況でない限りは、転がしてグリーンに乗せると成功しやすいです。

ウェッジの中で一番転がりやすいのは、角度があまりきつくないピッチングウェッジです。無理に高い弾道で打とうとせず、打ちやすい方でボールをグリーンに乗せましょう。

5. パターン別の振り方を覚える

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ウェッジは、グリーン周りからグリーンにボールを乗せるときに使用するゴルフクラブです。自分のフルスイングでのショット、7割の力でのショット、平坦な場所ではないショット、打ちどころが悪かったときのショットの飛距離をある程度確認しておくようにしましょう。

自分の飛距離をつかめたら、今度は距離を決めてその距離を狙えるような振り幅を調節できるようになると良いでしょう。

ウェッジはグリーン周りからグリーンに乗せるときに使用し、1回で乗せられるように今回紹介したポイントでスコアを上げてみてはいかがでしょうか?

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