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インドア?アウトドア?ゴルフレッスンの3つの種類

ゴルフのレッスンを受ける場所は大きく分けて3種類あります。受ける場所によってメリットが異なります。今回はゴルフのレッスンを受ける場所の種類についてまとめてみました。

2015-07-31 03:22:10

ゴルフのレッスンは3種類

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ゴルフのレッスンを受けることができる場所は、「ゴルフスクール」か「ゴルフ場のレッスン」の2種類があります。ゴルフスクールではスイングの練習、ゴルフ場でのレッスンは実際のコースでレッスンを受けることができます。また、ゴルフスクールにはインドア(屋内)、アウトドア(屋外)の2種類の施設があります。

今回は、ゴルフスクール(インドア)、ゴルフスクール(アウトドア)、ゴルフ場でのレッスンと3つに分けて紹介します。

インドア(屋内)のゴルフスクール

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インドアでのゴルフスクールでは、室内で短い距離にあるネットに向かってボールを打ちます。インドアのゴルフスクールは空調が完備されているため、天候や季節を気にすることなくゴルフのレッスンを受けられるのが特徴です。

インドアのゴルフスクールは、録画で自分のスイングフォームを確認できるスイング解析機、シミュレーションゴルフが備えられていることがほとんどです。

インドアのゴルフスクールは、ビルの1室にあるような完全な屋内なので、実際のボールの飛び方がわからないのがデメリットです。

アウトドア(屋外)のゴルフスクール

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アウトドアのゴルフスクールの打つところは、屋根があり人工芝が植えられている広いグラウンドに向かって打ちます。50ヤード~250ヤード程度と様々ですが、開放感のある環境でゴルフのレッスンを受けることができます。インドアとは異なり、実際にボールがどのように飛んだかを確認することができます。

アウトドアのゴルフスクールは屋根はあるものの完全な室内ではないので、天候や季節の影響を受けやすいです。ですが冷風機やストーブが備えられているので、夏や冬にレッスンを受けるときも暑さや寒さをあまり気にせずレッスンを受けることができます。

ゴルフ場でのレッスン

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ゴルフ上でのレッスンはラウンドレッスンと呼ばれています。ラウンドレッスンでは実際のコースを回りながらレッスンを受けることができます。

ラウンドレッスンはレッスンによっては、コースを回る前にウォーミングアップとしてゴルフ場にある練習場でドライバーやアイアンのスイングを確認します。また、バンカーやアプローチの練習も行います。ウォーミングアップが終わったら、昼食をとります。昼食後は実際にハーフ(9ホール)回り、講師による実際のコースでの打ち方などをレッスンで習うことができます。

コースデビューが不安な人はまず、コースを回ることができるラウンドレッスンを受けて自信をつけてみてはいかがでしょうか?

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